La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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stage 2

練習室の窓から
今日はスタージュのピアノの話でも。
このお城は、古くからの門下生の一人(貴族の家系)が所有するものですが
毎年ここでオーディションやスタージュが行われます。
(ちなみに女史も貴族の出だそうです。)
ピアノも全部で10台ありました。
グランド・ピアノは古いプレイエル、べヒシュタイン1台、
ブリュットゥナー2台(レッスンとオーディションが行われたサロンのはフルコン)
そして途中から入った結構新しいヤマハ。
アップライトはカワイが2台、ヤマハ1台、あとはよくわからない
ヨーロッパの木目調のものが2台。
女史のレッスンはと言うと、日に日にパワーアップしていき
相変わらずの情熱的なレッスン炸裂でした。
疲れ切った体での朝からのレッスン、テンション高すぎの女史に
ついていけなくなりそうになったこともしばしば・・・。

Bechstein
あまり音は出なかったけれど、なかなか良い音のピアノでした。

Pleyel
かなり年季が入っていました。
何故かここの部屋だけ床が抜けていたり壁が剥れたりしていて
壊れかけた寒い部屋でした。
夕方の時間帯に当たると、練習していても手がかじかんできて
体が冷え切ってしまうほど。
電気もないし・・。

YAMAHA
3,4日目くらいにいきなり入ったのですが、弾いてみた瞬間、感動!!!!
これぞ日本のピアノだーーー
一本弦が切れている以外、完璧。
普段こういう整ったピアノで練習していないせいか
あまりにもタッチが違いすぎて愕然としました。
日本で弾いていたピアノを彷彿とさせる響きとタッチ。
ヤマハで弾くとかなり上手く聴こえますね、、、
かなり気分良かったです。(笑)
でも外国勢は皆、ヤマハよりプレイエルやべヒシュタインの方が
良いピアノだと言い張っていましたが・・・。

カワイのアップライト
下手に軽すぎるプレイエルなんかよりずっと良かった。
アップだけど音も良いし、タッチもしっかりしていました。

庭に面した部屋では、練習しながら窓の外には緑が見える。
天気が良くて暖かい日の日中は窓を開けて練習できたので
気持ちが良かった。
その代わり、部屋と部屋の間にあるピアノに当たった時は
隣のシャワー・ルームに入ってくる人がいたり、ウロウロと誰かが通ったりして
落ち着かないことも・・。

とにかく練習がまる聞こえ、朝から晩までピアノの音で響き渡っていました。
おかげで、みんなの曲が頭から離れなくなってしまった・・・
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Comments
margot→マチルダのママさん
こんにちは♪
お城でオーディションですか。
すごいなあ〜〜。
色々なピアノがあるのですねえ!
何だか私も、そこに行ったような気分。
アリガトウ〜。(*^_^*)
スコダのコンサート、チケットゲットしましたよ。
こちらで、情報いただいたお蔭です。
初めて行くオペラシティも楽しみです〜〜。
すごいなあ〜〜。
色々なピアノがあるのですねえ!
何だか私も、そこに行ったような気分。
アリガトウ〜。(*^_^*)
スコダのコンサート、チケットゲットしましたよ。
こちらで、情報いただいたお蔭です。
初めて行くオペラシティも楽しみです〜〜。
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スコダのチケットとったんですね♪
いいなぁ〜彼のコンサート行きたいデス!
オペラシティも素敵ですよね。
感想待ってます!!