La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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C'est la vie

お久しぶりです!
最近色々とありすぎて、ここには書ききれませんが
人生とはなんぞや…など他諸々と考える時間を持てるようになりました。
"生きる"ということは難しいものだ。
さて話は変わって、今日は用事があって、凄く久しぶりにシャンゼリゼ通りに行ったのですが
用事を済ませた後カフェでお茶して代金を払ったら、お釣りが違う。
もう一度店員を呼んでお釣りが間違っている旨を伝えたら今までの態度から豹変、「そんなことない!」と言って携帯の計算機で計算し始めた。
でも私が払った金額と明らかに違う金額を言っている。
向こうはもの凄く強気だったけれど、こっちも強気で負けじと主張したら折れた。
もうね、こういう時は人の良い日本人でいたら絶対にダメ。
こちらは普通にそちらの計算が間違ってるのでは? という単純な気持ちだったのだけれど、明らかに向こうが間違っているのに態度がそういう態度じゃなく、絶対にこちらが悪いという態度。
で、私が負けじと強気で指摘し続けたら、ふぃっと態度を変えて舌を出して自分の間違いを認めた。
でも、カフェを出てよく考えたら、ここはシャンゼリゼ、観光地、お客は日本人、本当に計算を間違えたのか、それともそそのかそうとしたのか分からないなと思った。
日本人など観光客には現実こういうコトもあるので。
本当に計算を間違えていたのなら、この人本当にバカだわ…。
全く、日本人をなめるなよ
と言ってやりたい。(注:全てのフランス人がこうではありません)この店員、会計まではもの凄く感じがよかったので、久々にこういうフランスにげんなり

日本から旅行で来られる方、どうぞ十分にご注意くださいね。
特にシャンゼリゼなどは観光客は格好のカモなので。
そしてその直後。
シャンゼリゼ通りを歩いていたら、ちょっとぶつかっただけで吐き言葉を浴びせられ、ムカッ

嫌なことって重なるものです。
普段、フランスでは人とぶつかっても「あ、ごめんなさい」と言い合って、日本よりもずっと感じが良いのだけど、たまにこういう人もいます。
まぁでも、こういうことは普段あまりありません。少なくとも私は…。
ほとんどのフランス人は感じがよくて意外に優しいものです。
視野は狭いなと思うことは結構あるけれど、それだけ素直で単純なんだと思う。
だから、自分がその時こうだと思ったらそれを主張するし、こちらも同じようにそうすれば何も問題はなく、日本人のように後でグチグチというようなことは普通はない。と思う。
例え口喧嘩をしたとしても、何かの拍子で理解し合えれば、考えられないくらい今までの態度が一転する。
これがフランス。
たまには腹が立つが、それもお国柄。
Photo: 家の近所の橋で映画の撮影をしていました。
橋の上から撮っていたのだけど、エキストラの服装が一昔前のような感じで、いつものセーヌ岸がちょっとセピア色に見えました。
P.S. メールをくれた皆様、どうもありがとうございました!
返事できていませんが、楽しく読ませて頂きました。
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