
ここは、パリ?!
と思ってしまう、パリの南東・13区の再開発地区。
写真はBIBLIOTHÈQUE NATIONALE DE FRANCE-FRANÇOIS MITTERRAND。
(国立図書館/通称フランソワ・ミッテラン図書館@1994年)
設計は、ドミニク・ペロー。
パリで一緒だった友人Aが日本からフランスに出張に来ました。
ボルドーとリヨンでの仕事だったようですが、「パリを素通りで帰るなんてあり得ない!」という彼女
むりやり最終日にパリ滞在を組み込み?、久しぶりにパリで再会。
たった半日の強行滞在でしたが、とても充実した時間でした。
日本から一緒に同行して来たお二方とも一緒だったのですが、やっぱり彼女たちの向かう先は
現代建築です。
私一人では絶対に行かない所でもあるので(笑)、こういった機会だからこそ
楽しみにお供しました。
彼女の興味深い説明を聞きながら現代建築を見ることは、結構好きなのです。

"本を開いて立てた"というイメージのガラス張りの図書館が、4棟向かい合わせに建ちます。
高さ100mの超高層ビルです。
各窓のガラス越しに見えるのは、書籍などの日除けの為の開閉式の木製ボード。
内部はほとんどが書庫になっており、中庭の周りの地下に閲覧室があるそうです。
旧図書館からの経緯など詳細はこちら☆

この地区は、前ミッテラン大統領のパリ大開発プロジェクトで再開発された一帯。
この図書館からシラク大統領が地区改革をした、ベルシー地区へと繋がる
今年の夏に完成した新しい橋があります。
その様子は、また明日お届けします!
クリックして頂けると、励みになります☆
人気blogランキングへcomment
4棟とも図書館?、30階以上?一口では説明できないと思うがどんな内容?
市図書館もK生にあつた、流水プールの跡地に総合図書館(多目的ホール)を平成8年開館予定で工事中、
市図書館もK生にあつた、流水プールの跡地に総合図書館(多目的ホール)を平成8年開館予定で工事中、
2006/12/08 09:53 | 羊 [ 編集 ]
trackback
trackback_url
http://caprice7paris.blog44.fc2.com/tb.php/219-732234b7
http://caprice7paris.blog44.fc2.com/tb.php/219-732234b7

