ピカソ美術館 vol.4 

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またまた、行ってまいりました。Musée PICASSO。
友人が日本で、「去年パリでどうしてピカソ美術館に行かなかったの?」と言われたそうで。
大きな美術館より、小さい方がいいんだよ、と。
うん、それは解る気がする。
私も、どちらかと言うと、こじんまりとした美術館の方が好き。
疲れない程度の、じっくりと鑑賞できる、ちょうど良い広さと作品数の美術館。


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5月に行った時に見忘れたか、今特別展をやってるのか、初めて見た作品もありました。
more...で、以前に載せていない作品をいくつか・・・。
(前回の記事は、カテゴリーの"美術館"でご覧下さいネ)


まずは・・・⇒banner_04.gif


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サクレ クール 1909-1910 冬, Paris


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ギター《J'AIME EVA》 1912 夏, Sorgues


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化粧台の女たち 1938, Paris


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横たわる裸婦 1955 夏, Nice


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ピアノ


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キス
これ、思わずおかしくて笑ってしまった


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ピカソの作品は、本当に茶目っ気たっぷりで、楽しい。
(画像は、クリックすると大きく見られますヨ)

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西洋絵画の巨匠 ピカソ 西洋絵画の巨匠 ピカソ
関 直子 (2006/08)
小学館

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[2006/10/11 10:02] le musée   美術館 | TB(0) | CM(4)

*水人さん*
こちらにもコメントありがとうございます!
いやいや、私の水人さんのイメージは、細身の女性なんだけどなぁ。
でも、「秋の味覚」堪能しすぎてるなんて、羨ましいですっ。
ほんと、ピカソの作品はユーモアがありますね。
バリエーションも豊富!

[2006/10/13 21:16] margot [ 編集 ]

「横たわる裸婦」
体形が今の私を見るようで、
笑えるような悲しいような・・・
秋の味覚を堪能しすぎたかな〜〜

ピカソってバリエーションとユーモアがふんだんで、
何度見ても発見がありますよね。
彼の姿勢はお手本です。
[2006/10/13 07:51] 永月水人 [ 編集 ]

*matildaさん*
ルーヴルは、1日で全部見るのは無理ですねぇ・・・。
そうそう、色々と作品が変わったり、ね。
ほんとに、どれだけかけたら全部のものを見切れるのかなぁ;
[2006/10/12 12:07] margot [ 編集 ]

なるほど・・・それは美術館巡りの極意のような気がしますね♪
ルーブル(外側しか見たことない)は、広大過ぎて、見るのが大変とか?
それも、展示しているものが変わるから、全部見ようと思うのは、至難の業?v-12
街全体が美術館のパリは、何日かかっても見終わらないね〜。
[2006/10/12 10:00] matilda [ 編集 ]

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