La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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室内楽の楽しみ

トリオの本番一つ終わりました。
去年もやった老人ホームでのコンサート。久しぶりでした。
コンサート後に頂いたシャンパンが久しぶりで美味しくて、グラス1杯未満でホロ酔い気分になってしまった。
ヴァイオリンとクラリネットのミヨーのトリオ、楽しくできてよかった。
ウズベキスタンとギリシャと日本のトリオです。
2人ともよく知っているので、合わせも和気あいあいとやれました。
今、このトリオと、フルートとピアノのデュオ、フルート・クラリネット・オーボエ・ピアノのカルテットをやってます。
どれもピアノパートが難しくて大変ですが…
とにかく今は色々な曲を知り、やりたいと思っているので、それを本番に乗せることができることに感謝してます。
アンサンブルでやってみたい曲が山ほどあります。
与えられたメンバーだけでなく、できる限り色々な編成でやってみたいものです。
時間が許す限り…。
演奏会づくし

またまたご無沙汰しています!
年が明け、また忙しい日々を送っていますが、先週の日曜は、朝からシャトレ劇場の日曜朝のコンサート、夕方からはサル・プレイエルでの室内楽コンサートを聴いてきました。
そして翌日の月曜は、サル・コルトーでのフルート コンサート。
テアトル・シャトレでのコンサートは、フルートの貴公子パユ。
最近フルートの曲を沢山聴いていて、パユのフルートはやはり文句なしに惹きつけられます。
そして色気もあって素敵。
このコンサートで彼が吹いたのはモーツァルトのフルート・コンチェルトK.313と、クープランのロイヤル・コンチェルトno.4だけでしたが、初の生パユに感動。
それにモーツァルトのこのト長調のコンチェルト、大好きです。
そしてサル・プレイエルでの室内楽コンサートは、プログラム全てシューマン。
ピアノはエリック・ル・サージュ。
私が行った時間は、ヴァイオリン・ソナタno.2,op.121とピアノ四重奏op.47,ヴィオラの為のMarchenbilder op.113,ピアノ五重奏op.44。
最後のクィンテットが聴きたくて行ったのですが、全て素晴らしくて、もの凄く濃い演奏会でした。
お腹いっぱいになれたコンサートは久しぶりという感じ。
クィンテットの第二ヴァイオリンは日本人のDaishin KASHIMOTOさん。
久しぶりに聴いた弦楽器の美しさにうっとり。
それにしてもル・サージュは化け物ですね。何でもこなして凄すぎる!
そして翌日のコルトー・ホールでのコンサートは、日本人フルーティストKazunori SEOさん。
全曲ハープとの演奏で、サン サーンス、サティ=武満、ドップラーなど。
そして音楽院の教授でもある作曲家M.メルレ氏の曲と、我らがダマーズ氏の曲も演奏され
お二人とも会場にいらしていたので、とても和気あいあいとした演奏会でした。
この方の演奏、初めて聴きましたが、帰り、もの凄く気持ちよい気分で岐路に着けました。
非常に楽しいコンサートでした。
最近、フルートの音色って美しいんだな、ということを感じ始めました。
そして、ひょんなことからフルートなんぞ習い始めてしまいました。
フルートって、思っていたより断然奥が深い楽器ですね。
どの楽器も簡単ではないということも改めて知り。
永久に音色の探求。どの楽器もそうですが。
そんなこんなで、コンサートの写真、2つ載せておきます。
ヴァレンタイン・コンサートのお知らせ

年が明けてから暖かい日が続いているParisです。
12月はもの凄く寒かったからなぁ…このくらいが過ごしやすいです。
今日はこのblogにもリンクさせて頂いているNY在住、各国でご活躍されているソプラノ歌手
田村麻子さんの日本でのコンサート情報をご紹介させて頂きたいと思います。
1月下旬から2月にかけて、関東を中心に大阪でもあるそうなので、是非皆様このヴァレンタインに麻子さんの素晴らしい歌声を聴きに足を運ばれてはいかがでしょうか!
私も2月のヴァカンスにちょっとだけ日本に帰りたいと思っているのですが、今の時点ではまだ帰れるかわからない状態…。
もし帰れたら私も是非コンサートに駆けつけたいと思っています。
詳しくは下記をご覧ください♪
コンサート情報はコチラから
インタビューの動画はコチラから
Bonne Année 2008 !!
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