La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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忘れられない音色

セルゲイ・ハチャトリアンのコンサートに行ってきました。
もう、感動で震えが止まらなかった!
プログラム・・・バッハ:シャコンヌ(ヴァイオリン・ソロ)
フランク:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ
ショスタコーヴィチ:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ
まだ若干22歳という彼、アルメニア出身で両親、姉ともピアニストという音楽一家。
(今回のピアニストも姉のルジーナ)
15歳で国際シベリウスコンクールで最年少優勝、2005年のエリザベート王妃国際コンクールで優勝してます。
彼のことは今まで全く知らず、フランクのソナタをやるということだけでチケットをとっていました。
演目もフランク以外は変更したらしく、上記のようなプログラムになり初の生シャコンヌも聴け…。
このシャコンヌが始まった瞬間、その艶やかな音色に鳥肌が立ちました。
初めてあんな音色のヴァイオリンを聴いたという感覚…。心の琴線にぐわーんと触れてきた。
弓が弦に吸い付いている感じで、そこから発せられる音色の美しいこと!
音に艶があってなめらか、音楽の作り方が非常に丁寧、繊細だけれどダイナミック、テクニックも完璧なのに音楽が自然で。
アンコールは、これがまた彼の音色に非常に合うヴォカリーズ。泣ける…。
そして最後はハチャトリアンの剣の舞!
もう、一気にファンになってしまいましたよ。
彼の音色が今も頭から離れられない。
あんなヴァイオリンの音色は初めて…。今までヴァイオリンの音色よりもチェロの方が断然好きだったので、余計に衝撃的でした。
そして、一つ思ったこと。
どんなに素晴らしいピアニストよりも、美しすぎる音色を出す弦の方が断然勝ると思った。
ピアノをやっている人間にとっては非常に悲しいけど…。
今まで聴いたコンサートの中で一番感動したと言っても過言ではないかも、という勢いです。
今まで聴いた素晴らしい演奏家のこともどこかに吹っ飛んでしまった感じ。
あぁ、また彼のヴァイオリンを聴きたい。
日本でも何度かコンサートをしているみたいです。
今年の予定はわかりませんが…。
是非、機会があったら聴いてみてください。
忘れられない音色になると思います。
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スペイン旅行記 : グエル公園〜旅の終わり

今日は長くなります・・・一気に旅の終わりまで!
カタルーニャ広場まで出たら、そこからグエル公園までバスが出ていたのでそれに乗ったのですが、反対方面に乗ってしまい、見開き地図で確認していたらなんだか反対方向に行っている!
これ、逆じゃない?? と確信した瞬間、なんと終点で降ろされました。
知らない所に降ろされた私たち、反対のバス停はどこ?と あわあわとしていたら
友達の「今来たバスにまた乗ればいいんじゃないの?」という素晴らしい機転に「あぁそうだよねぇ!」ということで、休憩中の運転手に確認してもう一度出直し。
始発なので座れ、途中ウトウトとしながら1時間くらい乗ったかなぁ。
バスの中には路線図がなかったのでいちいち停車ごとに確認していかないといけないのが難点。
またもや降りる停留所を間違え。
でも、運転手さんがいつまでも降りない私たちに気付いてくれたのが幸いで
2つ先の所で降りられました。
そこから地図もなく、ここを行ったら着くだろう〜的な感覚で山中の遊歩道をひたすら歩き…。
かなり歩きました。でも自然の中を歩くのは気持ちがいいですね!

やっと見えた! グエル公園。
これもガウディの作品がいたる所にある公園です。


有名なベンチのモザイク。
とてもかわいらしい図柄のベンチ。



ガウディ! という感じの遊び心いっぱい?の作品があちこちにあって楽しい。
風変わりだけれど何故かこの自然にマッチしていて、お菓子の国に来たような素敵な公園でした。
もうここで疲労のピークでしたが…。
まだ続きますよ、、、
スペイン旅行記 : ランブラス通り

美味しいパエリヤでお腹を満たした後は、ランブラス通りをぶらぶらしながら
カタルーニャ広場まで歩きました。
途中、大きな市場があったので寄ってみることに。入り口にはイベリコハム屋さん!



フルーツもフランスでは見かけないような変わったものがあったり
並べ方も国によって何か違うのが面白い。
チョコレート屋さんも。

喉が渇いていたので、絞りたてのフレッシュジュースを飲みながら大きな市場の中をぶらぶら。

奥の方は凄く広いスペースに魚屋さんがずら〜っとありました。
さすが港町の市場〜といった感じ。
この町に住んでいたら毎日新鮮な魚介類が食べられるのね…羨ましい!


市場を後にして、ランブラス通りの中央にある歩道を歩いたら、もの凄く狭い間隔で大道芸人の人たちが何やらやっています。
不思議な格好をした人たちを見ながらてくてく歩きます。
途中、お花屋さんも結構立っていました。
この界隈は旧市街なんですね。
この通りは観光客だらけで、夜バルに行くのにも何度も歩いたけど全然恐くなかったです。
スリにも狙われずにすみました(笑)。
次回で終われると思います。
ではまた〜。
バルセロナ旅行記 : 港と海岸

旅行から帰って一気に現実に引き戻されています。
1週間前の今日はあんなにワクワクしてたのになぁ。もう随分前のことのようだ。
記憶が薄れないうちに早く続きを更新しないとね。
ということで、前回の続き。
市内へ戻ってバルセロナ港へ。

コロンブスの塔がある広場の先はもう港。
山あり海ありのバルセロナって、いい所だなぁ。
デッキに座ってちょっと休憩。


それにしても良い天気でした。

ヨットハーバーの凄い数のヨットを眺めながら30分くらい湾岸を沿って歩き、バルセロネータ海岸(…だったかな?)まで行ってみました。
港町の細い路地裏はなんだか懐かしい感じで、所狭しと洗濯物が干してあったり潮の匂いがしたり。

やっと海岸に!
目の前は地中海〜 やっぱり海はいいですね〜〜
バルセロナ旅行記 : タブラオ→バル

サグラダ・ファミリアから戻って来て、フラメンコの始まる時間までタブラオのあるランブラス通りをぶらぶら。
このランブラス通りは目抜き通りで、滞在中何度も往復しました。
さぁ、念願のフラメンコ・ショー!
ホテルでとってもらった所はバルセロナの老舗のタブラオ。


フラメンコを生で観るのは初めて。
始まった瞬間、鳥肌が立ちました。
想像していたよりも遥かに情熱的で迫力満点!
小さなタブラオなので、舞台がすぐ目の前。
もう、圧倒されっぱなし。
凄い!!
後ろに立っている人たちは手でリズムを叩きながら
掛け声や合いの手を入れています。
この人たちの存在も凄く味を出してます。


フラメンコの歴史はちょっとだけガイドブックで読みましたが
眉間にシワをよせて心の内側の怒りなのか悲しみなのかを踊りと共に表現するのは何なのか、非常に気になりました。
男性と女性では腕の回し方が違うらしく、男性は直線的、女性は曲線的なのだそう。
間近で観るタップも凄い!!
そして、欠かせないのはギターですよね。
翌日メトロの中でギターを持った男性がいて、「かき鳴らし」の練習らしきものをしていましたよ。

トリを飾ったこの女性、とても綺麗でした。

最後は衣装を着替えて全員で即興的に踊ってくれました。
ちょっとカジュアルな感じの衣装に。


食事付きのショーもあったけれど、私たちはドリンク付き(シャンパン)に。
他のお客さんが席の前を通った時に私のグラスを倒してしまったので、もう1杯出てきて
かなりいい感じで酔いながらのフラメンコ鑑賞。
習ってみたいなぁ〜〜難しいと思うけど。
何か、リズム感よくなりそう。
いやぁ〜凄かった!
また観たい!!
バルセロナ旅行記 : サグラダ・ファミリア→バル

来週からまた忙しくなりそうなので、いまのうちにバルセロナ旅行記をUPしておかないと!
ということで、順に追っていきたいと思います。
空港に着いたのは13時半すぎ。
そこからバスで市内へ入り、ホテルにチェックインして荷物を置き、ちょっとだけ休憩。
天気が悪いと思っていたバルセロナ、着いてみたらドピーカン(死語?)だったので相当びっくりしたのですが、翌日雨だったら…ということで、早速サグラダ・ファミリアへ行くことにしました。
その前にホテルのカウンターでフラメンコの予約をしてもらい、いざ出陣!
サグラダ・ファミリア聖堂まではメトロを乗り継いで行ったのですが、駅を出て振り返ったら
凄い迫力でドーーンと覆い立つ聖堂に、おぉぉっ!!! と、かなりひるみました。




ガウディのライフワークであったこの聖堂。
31歳だったガウディが以後43年間の残りの建築人生をこの聖堂に捧げたといいます。
現在、急ピッチで工事が進められているそうですが、計画通り完成させればあと200年はかかるそう。
す、すごい・・・。
でも、外観も大きすぎてカメラに納まり切れず、聖堂内も工事現場が殆どで
あまり綺麗な写真が撮れなかったのですが…。


↑裏手の壁にはこんな文字がずらーっと連なる壁画がありました。
まず最初に、真ん中のJESUSという文字が飛び込んできました。
←文字の間に数箇所、人の顔や骸骨なども彫られていました。


塔の上まで上りました。
搭上から見下ろす街並みは、あまり綺麗ではなかったなぁ(笑)。
正面のファサードと打って変わって
裏側はこんな遊び心溢れる装飾の数々。
でも…どうしてフルーツなんだろう?!
誰かご存知の方、教えて下さい。



上りはエレベーターで一気に上まで行きましたが、下りは狭い螺旋階段を歩いて降りました。
その途中で見えた池のある公園。聖堂の影が映っています。
後でこの公園のベンチでちょっと休憩しましたが、とっても気持ちがよかった。
帰りました
出会い

パリはここ数日、夏がやって来たような気候。
日中は25,6℃にもなって、暑い暑い!
みんなもうノースリーブor半袖です。
さて、今日は素敵な出会いがありました。
blogにリンクさせて頂いているmonaさんがパリに出張されていて、
今日初めてお会いしてきました。
blog上では何度かお話したことはあっても、いざ会うとなると結構緊張しますね。
でもでも、ほんわかとしてでも凛としている素敵な方で、会った瞬間から緊張も解けてしまいました。
短時間でしたがなんだかリラックスできて、楽しかったです。
とても話しやすい人〜という印象で、久しぶりです、初対面でこんな感覚を抱く方とお会いしたのは。
私、ちょっとマイペースすぎちゃったかな…?


大好きな"坂角"のお煎餅までお土産に頂いちゃって、monaさん本当にありがとうございました。(一気に食べてしまいそうです)
またお会いできることを願って…。
気分はEspagne!

来週はバルセロナへ2泊3日のプチ・ヴァカンス!
今日、一緒に行く友達と一緒にネットでホテル検索しました。
間近にならないと動かない私たちって…。
で、やっと地球の歩き方のスペイン版を見ることができて(ウチにはヨーロッパ版しかないので)
急に現実味が湧いてきました。
写真もカラーで見るのは全然違う!
フランスから近い外国・・・ドイツ?イタリア?べルギー?スペイン?スイス?
イタリア、ベルギー、スイスはどちらかが行ったことがあるし、ドイツは2泊3日で行くような所が思い浮かばないし、気分は二人ともスペイン。
それで一番近くて気軽に行けるということでバルセロナにしたのだけど、思っていたより
見所が盛り沢山なんですねぇ。
サグラダ・ファミリアはじめガウディ建築やピカソ美術館は勿論のこと、バルでタパスをつまみながらシェリー酒やサングリエを飲みたいし、タブラオでフラメンコも見たい、パエリアも食べたい!!
あぁ、気分は一気にスペインになっております。
フランスとは全然違うんだろうなぁ。
久しぶりの旅行!
ここのところずっと調子の悪かった胃も急に治り、潜在的にあった緊張感も
今だけか、ほぐれきってます。
初めてのスペイン。
気分はエスパーニュ!
*写真は記事と全然関係なく、パリのパンテオンです
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
BASILIQUE STE CLOTILDE

オルセー美術館の南に佇むゴシック建築のサント クロティルド教会。
この教会で、セザール・フランクは33年間もの間オルガニストをしていました。

こちらがそのオルガン。
さすがに大きくて立派です。


歴代の奏者の名前が記されてあります。
フランク、そしてその弟子でもあったピエルネの名前も。
ピエルネの曲、やったなぁ…と思い出しました。
そうそう、彼のお墓をペール・ラシェーズ墓地で発見した時はびっくりしたけどちょっと嬉しかった記憶が。
因みにフランクのお墓は、モンパルナス墓地にあるそう。こちらも行かなきゃね。

静かで厳かな気持ちになる教会。
ちょっとひんやりとして、しーんと静まり返った教会の中にいると
ざわざわとした心が落ち着いていきます。


ステンドグラスも綺麗。
外にはフランクがオルガニストを務めたという石のプレートが。
同じく長い間務めていたジャン・ラングレのプレートも。
教会の前には広場があり、ヴァカンス真っ只中のこの日は子供たちがキャーキャーとボール遊びをしていました。
目の前にはこんなに立派な教会があって・・・こんな光景はこちらの人にとっては当たり前のことなんですよね。
ヴァカンス! ヴァカンス!!

フランスは復活祭(イースター)のヴァカンス真っ只中。
『春休み』、です。フランス語ではPâques-パック- と言います。
春分以降の最初の満月の次の日曜日が復活祭当日で、今年は8日でした。→毎年変わります(あ、R、誕生日おめでとう☆)
翌月曜は祝日。暦の上でも復活祭からもう、春。
ここ数日気持ちの良い日が続いていて、すっかり春がやってきた感じです。


今日もとても良い天気で、陽射しが強いくらいでした。
夕方からレッスンがあり、先生のご自宅を出たのは17時半過ぎ。
でも外はまだまだ明るい!
気候も良いことだし、色々とぶらぶらしながら歩いて帰ってきました。

師匠のお家のすぐ傍にある、フランクが30年間オルガ二ストを務めたサント・クロティルド
教会。
(内部の様子は、次回にでも載せますね)


次はオルセー美術館へ。
ここで催されるコンサートのチケットをとろうと思って行ったのですが、生憎終わってました…。
というか、ストはもう終わったのかなぁ?
美術館の前はそれでも凄い人・人・人でした。
それにしても美術館の外観、綺麗になったと思いませんか?

その後、セーヌ岸をずっと歩いて画材店に行ったのですが、今日は開いていたのだけど欲しいブランドの絵具は置いていませんでした…またもや残念**;
ちょっとガッカリしつつも、ボザール(国立美術学校←)を横目に見ながらサンジェルマン方面へ。


ラデュレのディスプレイも、復活祭の卵形のチョコレートが並んでいました。
いつ見ても素敵なディスプレイ。

サンジェルマン デ プレ教会
ここでバスに乗って帰ろうかと思ったのだけど、日も長く暖かいし、ここ最近ストレスも溜まっていることだし、ウィンドーショッピングをしつつ結局1時間半ほどかけて歩いて帰って来ました。
ふと入ったブティックで目に飛び込んできた春物のピンクのセーターを衝動買いしてしまおうかと思い鏡で当てて見たら、似合わなさ過ぎて断念し、コピー屋でコピーをとっていたら
「もう時間だから終わり!」と追い出されるように出てくる羽目になりましたが…。
でもここまでの"街歩き"は本当に久しぶり。もしかして去年のノエル以来かも…?!
もう、春のヴァカンスで人々が陽気で非常に楽しそう〜で、そんな人たちを見ながら歩いていたら、何だか今日はやけに羨ましく思ってしまいました。
こんな良い気候だというのに、普段の生活は家の中…。
あぁ、遊びたい!!!
でも、来週はバルセロナだ〜〜。うひひ。
翌日オーディションになってしまったけど、もうこうなったら僅かな息抜き&羽伸ばしをして新鮮な気持ちにならないとやっていけないわぁ!
と、今日、強く思いました。
その為には今週も弾きこもりですかね……。
THE LAST SAMURAI
TVで『ラスト サムライ』をやっていました。
2年前に飛行機の中で泣きながら観たこの映画、またもや泣きました。
フランス語バージョンなのでそれも面白かった。(でもこの映画にフラ語は合わないな…)
それに久しぶりに日本語の台詞を聞いて懐かしかった。
渡辺謙さん、やっぱりかっこいいなぁ。トム・クルーズよりも存在感あるし。
クライマックスの演技は圧巻。
小雪も美しい・・・。
日本の四季折々の山里の風景も改めて綺麗だなぁーと感動。
こちらの風景に見慣れてしまうと、ふとした時に日本って美しいんだなぁと気付くというか
感じる時がある。ヨーロッパにはない日本の美しさというか。
京都とか奈良に行きたくなってしまった……単純な人間だ。
この映画、賛否両論があるみたいだけれど、私は好きです。
2年前に飛行機の中で泣きながら観たこの映画、またもや泣きました。
フランス語バージョンなのでそれも面白かった。(でもこの映画にフラ語は合わないな…)
それに久しぶりに日本語の台詞を聞いて懐かしかった。
渡辺謙さん、やっぱりかっこいいなぁ。トム・クルーズよりも存在感あるし。
クライマックスの演技は圧巻。
小雪も美しい・・・。
日本の四季折々の山里の風景も改めて綺麗だなぁーと感動。
こちらの風景に見慣れてしまうと、ふとした時に日本って美しいんだなぁと気付くというか
感じる時がある。ヨーロッパにはない日本の美しさというか。
京都とか奈良に行きたくなってしまった……単純な人間だ。
この映画、賛否両論があるみたいだけれど、私は好きです。
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今日の写真と独り言

4月に入ったというのに、何だか寒いパリ。
今日はレッスンでした。
最後の子が休みだったので、2時間弱。
久々に他に誰もいない状態で、先生と1対1でのレッスン。
1時間ほどのプログラムを、全部弾かされました。もちろん暗譜(@_@。
当たり前だけど、何曲もの曲を同時に維持するのって大変な事ですね。
どれかが疎かになりそうで、怖い。
久しぶりにレッスン内容を録音してみて、後で聴いてみると、苦笑交じりだけど
冷静になって客観的に改めて自分の演奏を聴くということは、非常に勉強になるものだ。
録音作業・・・苦手意識があるけど、無理矢理でもやった方がいいのかもしれない。

明日の室内楽のレッスンで、今週末から
またまた2週間の復活祭の春のヴァカンスに入ります。
フランスって、ヴァカンスだらけですね…。
この前語学学校でこの事が話題になった時、先生は
「ヴァカンスは多いけど、その代わりフランスは一日の時間が長い」と言ってました。
・・・・・そうか???
日本の方がずっと長く働いてるよー
と思いつつ…。
まぁそれはさておき、ヴァカンス終わり際から本番が立て続けなので
この休みは練習三昧になりそうだ…。
今、無伴奏ヴァイオリン・パルティータを聴いてます。
シャコンヌ、いいですね。心に染みる。
なんだか、癒されるわぁ…。
*写真は帰り際に見た夕焼け空と飛行機雲
春の風景

今週の後半はちょっと寒くなってあまり天気がよくなかったのですが
日曜日はこんなに快晴になりました!
こんな日は、いつものごとく買い物がてらお散歩に。
1時間ほど、ぷらぷらと春を感じてきました。

久しぶりにノートルダム寺院の方まで歩いてみた。
いつの間にか木々も少し緑になってきたようで、陽の当たるベンチはどこもいっぱい。
天気の良い春の日曜の昼下がり、太陽の陽を浴びながら皆ゆったりと寛いでいました。

木の芽も芽吹き出し、桜の花も少しだけ咲き始めていました。

橋の上ではローラーをする人が。
人だかりの中ちょっとだけ見学しました。
スリル満点!

こちらはJAZZバンドの人たち。
リンゴをかじりながら、休憩中。

川面が太陽の光に反射してキラキラと綺麗。

この季節がやってきた!
セーヌ岸で思い思いの格好で寛ぐ人たち。
今年は暖冬だったので、去年ほど春が待ち遠しかったわけではないですが
やっぱり風の匂いや太陽の柔らかさやこんな風景に、春が来たんだなぁと
喜びを感じます。
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