La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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室内楽

3月から、水曜日は朝早くから郊外まで1時間かけて
室内楽のレッスンに同伴しています。
通勤ラッシュにもまれながら。
午後はパリに戻ってソロのレッスン、夜は語学で
朝9時前に家を出て、帰宅するのは夜の9時前。
さすがにこの日だけはドッ・・と疲れます。
移動時間に電車の中で寝たい〜。
で、次の日も朝から今度は自分の方の室内楽のレッスン。
実は今まできちんと合わせをしたのは1回だけ。
それに4重奏ともなると全員集まるということが結構難しく、今もチェリストがパリにいないので、代わりの子が手伝ってくれている。
来週からレッスン前に早く行って合わせをすることになった。
ある時、試験は1〜3楽章までという話があったので4楽章はやらなくていいものだと思い(というかソロの本番などですっかり頭の中から消えていた;)
もうかなり前に軽く譜読みした後放置していたのが・・・突然全楽章やることになり
コンサートにも出ることに、、、
あぁぁ、大変だ。
ちなみに、全楽章の演奏時間は30分くらい。
とにかく、譜読みをしなきゃー。
*写真は、窓も汚く写りが悪いですが、終点近く郊外線から見た風景
春がやって来た!
Printemps -春-

今日は快晴

そして春が戻ってきたような気候、気温もぐぐっと上がり
青い空を久しぶりに見た気がします。
日の入も随分と遅くなり、写真は21時前の空。
先週と比べたらずっと遅くまで明るくなってきています。
サマータイムにもなったことだし、来月はPâques(復活祭)だし、もう本当の春ですね。
このサマータイムですが、3月の最終日曜日になったら時計の針を1時間進めます。
10月まで夏時間ということになり、10月の最終日曜日になったら
今度は1時間遅らす。
サマータイムになる日は1時間損した気分になり、終わる日は1時間得した気分になるわけです。
で、未だに1時間進めるんだっけ、遅らすんだっけ、と考えてしまうのです。
そして今年は一日間違えそうになりました・・・。危ない危ない。
忘れる人もいて、昨日来ていたマダムも、帰る時に私と自分の腕時計を見比べて
「あぁ! 時間を変えるのを忘れてたわ〜! あははは〜」
と陽気に笑っていました。
この日に大事な用事などある人は、気をつけなければいけませんね。
サロン コンサート

サロンコンサート、無事終わりました!
帰って来た今も、興奮冷めやらず。
パリは、先週からいきなり冬に逆戻りしたような寒さが続いて、それに加え雨ばかりの日々でしたが、昨日からの祈りが通じたのか? 今日は晴れ間が見え、いつもより少しだけ気温も高くなりました。
今朝起きたら何だか非常に緊張してきたのだけど、でも何人来るかもわからないし、オーディション後のこの3日間で自分の中に今までとは違った感覚で曲が入り込んできてくれた気がしたので、あまり重く考えないようにイザベルのお宅へ。
2時間前に玄関のチャイムを鳴らすと、電話で話し中の彼女が出てきました。
来れるかどうかの最終確認か、ギリギリまで集客するつもりなのか、何を弾くとか、誰か友達を連れてきてもいいよとか、素敵だから是非聴きに来てとか、勝手なそんなやり取りに、段々恐くなっていく私。
彼女の友人や知り合いだけど、日曜の夕方に、メトロか何か知らないけどわざわざ足を向けてくれる人がいる。
失敗は許されない・・・・と、顔面蒼白になってきました。
そんな中1時間ほど手慣らしをさせてもらい、何だか疲れたのでベッドで横になって来客を待つことに。
17時からの予定が、ここフランス、まだかまだかと待つこと1時間、結局18時からのスタートとなり。
夕方になって気温が下がってきたのか、待っている間非常に寒くて、サロンに出て行った時は手も体も冷え切ったまま・・。
ピアノは年季の入ったべヒシュタイン。
弾き始め、久しぶりの緊張感を味わいました。
オーディションなんて比じゃない。
聴衆との距離が狭く、弾いてるすぐ傍から皆の視線が一斉に集中する。
でも、もうここまで来たら、落ち着いて、一音一音心を込めて、自分自身が楽しんで、そしてお客さんにも楽しんでもらおうと思って演奏しました。
その甲斐あってか、今までになく楽しんで、気持ちよく弾くことができました。
途中、太陽の日が窓からピアノの方に差し込んできたのに嬉しくなり、更に気持ちが高まりました。
終わった後はお茶とお菓子を囲んで団欒になりましたが、皆が口々にお褒めの言葉を言いに来てくれて、もう本当に感無量です。
また何かあったら聴きに行きたいと言ってくれる人も何人かいて
何より、こんなしがない一ピアノ弾きの演奏を楽しんでくれたことが、本当に嬉しい。
そして自分の中でも色々なことが少しステップアップしたように感じます。
また来月、違う曲を弾きます。
こんな場を作ってくれた、イザベルと師匠に感謝。
師匠はこの場には来ないけど、今頃ご友人とディナーの最中でしょう。
それより、イザベルが3人の子持ちという事実にびっくり。
長男が色々手伝っていたけど、高校生くらい? ひゃー。
フランス人のママは、見た目若いね。
長くなりましたが、今日からサマータイムになりました。
日本との時差は、8時間→7時間となります。
これでちょっとひと息つけます。
今日はゆっくり寝ますー。
それでは、また〜!
東京タワー

六本木ヒルズから見た東京タワー (2006年12月撮影)
『東京タワー』を一気に読んだ。
そして号泣した。
暫く涙と嗚咽が止まらず、動けなかった。
(以下、本文より引用)
*****************************************************************
小さな頃から最も不安な気分に襲われること。
いつか本当にやってくること。
確実に訪れることがわかっている恐怖。
ボクが一番恐れていること。
「たわむれに母を背負いてそのあまり軽さに泣きて三歩あゆまず」
石川啄木が目を潤ませて立ち止まったように、誰しもがかつて大きかったはずの母親の存在を、小さく感じてしまう瞬間がくる。
大きくて、柔らかくて、あたたかだったものが、ちっちゃく、かさついて、ひんやり映る時がくる。
それは、母親が老いたからでも、子供が成長したからでもない。
きっとそれは、子供のために愛情を吐き出し続けて、風船のようにしぼんでしまった女の人の姿なのだ。
五月にある人は言った。
どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。
あぁ、あれも、これも、してあげればよかったと。
〜中略〜
これまで苦労させたことも、迷惑をかけたことも、心配させたことも、それはいつかお返しができるものだと思って、ほったらかしにしていた。
でも結局、それができないばかりか、ひとこと「ありがとう」とも言えなかった。
*****************************************************************
どんな人にも、「オカン」はいる。
そして母親のことを想うと、誰もが泣けるものだと思う。
それだけ「母」という存在は、人の心の中に偉大なる力をおよぼす。
普段、優しい言葉すらかけてあげることもできないのに。
かさつきそうな心が潤うと同時に、この気持ちをいつまでも忘れずにいたいと思った。
本を読んで、久しぶりにここまで感情的に泣いた気がします。
年末の帰国の際、ふと握った母の手が、びっくりするくらい小さく、柔らかかったのを思い出した。
遠く異国の地で、母を想った日。
| 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー (2005/06/28) 扶桑社 この商品の詳細を見る |
オーディション

今日は、極めて自己的な独り言をつらつらと綴ります。
学校のある広い部屋で、オーディションがありました。
コルトーが晩年弾いていたコンサート用プレイエル。
フランスものが合う。
ffを鳴らすとすごーく音が出て、響きすぎるくらい響く。
もわんもわんと響きまくる。(部屋の造りもそうだから)
鍵盤は非常に軽くて、音色は柔らかく美しい。
語学学校がもう休めず、その時間の関係で、一番最後だったのが
初っ端に弾くことになり、何故か私だけ40分のプログラム、、、
皆、えっ もう終わり? というほど短い。
今回はバッハ、リスト、プーランクを弾いたのですが、集中力の維持がいかに大変かを
改めて思い知らされました。
もう、この1週間は暗譜で頭の中がぐちゃぐちゃになっていたのだけど、
これにベートーヴェンとデュティユーが加わったら、どうなってしまうんだろうーと
ちょっと、いや、かなり不安になりました。
全部で1時間以上ー。
40分間でうだうだ言ってる場合じゃない。
緊張云々よりも、これはもはや自分の中だけの問題だったりする。
今日は試験でもないし、ドーンと弾いてこようと思ったのだけど
まだまだ浅はかだったなぁと反省。
まだそこまで余裕もない、紙一重状態だったんだと思う。
それで集中力が持続できないと、暗譜も飛ぶ飛ぶ。
それ自体、まだ曲への執着が浅いってこと。
まぁこれを教訓に? もう一度しっかりそれぞれの曲たちを植えつけて
育てていかないと。
でも、所々で音色を楽しんで気持ち良く弾けたところもあったので
それを踏まえつつ今後に繋げよう。
人前で弾くっていうのは色んなことを肌で感じ勉強できるので、
今回はその場慣れの一つだと思って。
今週末、もう一つ本番があります。
そこでは納得いく演奏ができるよう、もう一度見直そう。
それより、明日は朝から室内楽のレッスンでは? ・・・・・
全然練習してないよー。
腫れ眼

久しぶりに語学に行ってきた。
一つ上のクラスになり、先生もクラスメートも変わっていました。
週2回、こうやってフランス語に触れていないといけないなぁ、と改めて思う。
今朝起きたら、早くも目が腫れてました。
そう、昨晩寝る前に読んだ『東京タワー』が原因。
涙でぐちゃぐちゃになって、ぐるぐると色んなことを考えて、
そのまま寝てしまったから。
〜口と金では伝わらない大きなものがある。
時間と手足でしか伝えられない大切なことがある。
オトンの人生は大きく見えるけど、オカンの人生は十八のボクから見ても、
小さく見えてしまう。
それは、ボクに自分の人生を切り分けてくれたからなのだ。
〜(本文より引用)
昨日はここで終わった。泣けてしまって、終わるしかなかった。
この本は面白い。
自分と重ね合わせて読んでしまうのだけど、ユーモアもあり、多くの共感があり、
そして泣ける・・・。
今日も続きを読んで寝ます。
雨の日曜日

今日は久しぶりに朝から雨の降る日曜日。
そのせいかいつもより気温も低く、肌寒い一日でした。
日曜でも開いているスーパーに買出しに行ったのだけど、久しぶりにぶるぶる震えました。
ここ最近は、来週の本番に向けて弾きこもり状態。

今日は雨だったから、ある意味練習日和?!
ちょうど今、パリで知り合った友達が日本から出張で
イギリス・オランダ・ドイツに来ているのに・・・会えなくて残念。

でも、一昨日ロンドンから電話をくれて、元気をもらえました。
夏頃またパリに来ると言っているので、それまで楽しみに待ってるよ!
夏には他にも来客予定があり、南仏に行く話も出てるので、それまでは
倹約生活&ピアノ三昧で頑張ろう。
今から楽しみだー



この前日本から持って来た何冊かの本の一つ、『東京タワー』を
今更ながら読み始めました。
寝る前に一章づつ。
早く読みたいのだけど、段々眠くなってくるので、一章がちょうどよかったりするのです。
読んだ人は皆号泣しているみたいなので、そのうち朝起きたら目が腫れている・・・
という日が来るのかも。
テーマ : なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル : 日記
パリの鳥いろいろ

3月に入って、向かいのアパルトマンの屋根に鳩が日向ぼっこに来るようになりました。
この光景もまた、春がやってきたんだなぁと感じることの一つ。
「ぼーぼー」という鳴き声が懐かしい感じ。
冬の間は、決まって18時半頃になると、中庭にある茂みの中で
ギャーギャーとちょっと恐いくらいの鳥の鳴き声がしました。
それもどこからか凄い勢いで茂みめがけて飛んできて、大勢で狂ったように鳴くんです。
これはかなり恐かった。
今はもういなくなりました。どんな鳥なのかは、未だ不明。
あまりにもうるさいから、住人に怒られていたり。
これがまた笑えるのですが。
そうかと思えば、とてもかわいらしい鳴き声の小鳥がいたり。
うちのアパルトマンは静かなので、この声を聴いていると
どこか山奥の別荘にでもいるかのような錯覚に陥ります。
本当に繊細で美しい鳴き声なんです。
歌を歌っているようで、何だか音楽的。

こちらは、夏の間だけ現れるモリバト。
鳩よりちょっと大きくて、首が長くてスマート。
一説によると、お肉が美味しいらしく(!) パリ郊外ではハンターに狙われる為、
パリ市内に逃げてくるようになったんだとか...。
鳴き声も鳩とは違い。
写真は去年のものですが、今年もまた見かけるようになりました。
パリにも色々な鳥がいるんですね。
スーパーにて

ちょっと前になりますが、スーパーのワイン売り場でこんなもの見つけました。
小型の紙パックの中身は、ジュースではなくカベルネ・ソーヴィニョン。
さすがワインの国。
これ、いつから売られ始めたんだろう・・・この前初めて見ました。
初めて見た時は、何だか日本のコンビニに売られているジュースやお茶の
紙パックみたいだなぁと思ったけど、ワインなんですよね。
今度一度買ってみようかな?
でも、ワインをストローで飲みたくないなぁ・・・。

こちらは日本でもお馴染みグリコのポッキー。
コマーシャルでも流れていてフランス人にも人気みたい。
普通にスーパーで売られていたので、買って食べてみたら
ポッキーそのままで感激! (当たり前か)
味はチョコレート・キャラメルだったけど、これ日本にも同じものあるのかなぁ?
ちなみに値段は1.29ユーロ(約200円)。
ポカポカ陽気

もう春ですね〜?!
パリは、ここのところずっとポカポカと暖かい日が続いています。
今日も窓から見える青い空に吸い寄せられ、練習の合間に
ふらっと外に出てみました。
太陽の柔らかい陽射し、最近カフェのテラス席に座る人が増えてきました。
春はいいなぁ〜。
ぷらぷら歩いているだけで、気持ちが良い季節になりました。
よく考えると、もう来週末にはサマータイムになるんですよね。
今年は暖冬だとはいえ日の入りも段々と遅くなってきたりと、「春」を感じます。

最近気になっていた近所の雑貨屋さんに入ってみたら、素敵なアンティークや
アフリカの雑貨がいっぱいで、最近全然こういうお店を覗いていなかったので
ついつい長居をしてしまった。
とても感じの良いご夫婦(多分)がやっていて、色々と話までしてきました。
音楽が大好きだと言うムッシュー、店内にはJAZZが流れていたけど
ジャンル問わず好きなようで、私がクラシックを勉強していると言うと
バルトークが弾くベートーヴェンやドビュッシーのヴァイオリン・ソナタの
ディスクを出してきてくれたり、自分の友達のピアニストの話や
ここサン・ルイ島に住むデュティユーの話まで・・・。
そんなつもりはなかったのだけど、ふとしたところでこんな会話ができて
何だか楽しかった。
良い気分転換になりました。
音楽に溢れた日々

ここのところ、特に音楽漬けの日々を送ってます。
水曜はヴァイオリン デュオのレッスンで朝からパリ郊外St-Germain-en-Laye
まで行って来ました。
超情熱レッスンをみっちり受け、午後はパリに戻ってソロのレッスン。
翌日はいつも通っている音楽院でカルテット(4重奏)のレッスン。
ふぅ、ちょっと疲れた。
でも一日寝ると回復する方なので、元気ですが。
やるべき曲数が多くて楽とは言えないけれど、今は好きな曲を色々と弾けて
勉強できるということに喜びを感じる方が強いかなぁ。
フランクのヴァイオリン・ソナタだって、いつかやってみたいと思っていた曲だったしフォーレのカルテットもとっても好きな曲なので。
それにメンバーが揃ってカルテットができるということにまず感謝です。
アンサンブルって、難しいけどやっぱりやっていて楽しいし、好き!!

さて、サンジェルマン オン レイの街は、駅前にお城と教会があり
ヨーロッパの古い町といった感じで、なかなか綺麗なよい町でした。
今回ゆっくりと散策する時間がなかったけれど、お城のテラスからはセーヌ川と
遠くパリが一望できとても眺めが良いそうなので、次回は是非見てみたい。
それにここはドビュッシーの生まれた町でもあるので、生家に設けられている
記念館にも行かないと!
この日は天気も良くポカポカな一日だったので、レッスンの後はサンドウィッチでお腹を満たし
教会の階段に座って日向ぼっこしながらおしゃべりして、しばし短い時間を過ごしました。
週末も合わせが2つ入っていてソロの方の練習もしないといけないけれど
「音楽すること」を楽しみたいと思います。
それでは、また〜!
ヴァカンス終了。

なんだか今週はバタバタとしていたら、ヴァカンスも終わってしまった!
2週間なんてアッと言う間・・・。
昨日もヴァイオリンの合わせがあったり、今日は同門のフランス人Isabelのお宅でサロンコンサートをやらせてもらうことになっているのだけど、その件でいきなり呼ばれ。
火曜日のレッスンでちょっとわからなくなっていた曲があって、それからほとんど練習できていなかったのにもかかわらず、いきなり試演することになり。
しかももう一人友人を呼んでいるから何か弾いてみてと言われ、一瞬アタフタしてしまった、、
結局、1時間余り弾かせてもらったのだけど・・・練習も兼ねて。
その友人という今日初めて会ったフランス人女性、「花 鳥 風 月」と漢字で書かれたTシャツを着ていました。
その横には着物を着た日本女性のイラストが。
その話題でちょっと盛り上がりました。
Isabelのお宅は、とっても素敵なアパルトマンでした!
広いサロンにはべヒシュタインが置いてあり、家具や調度品、出してくれた紅茶のポット1つとっても
どれも素敵。
先生のお宅も素敵な物が自然に置かれていたり使われているけど、そういうところを垣間見ると
あぁフランスだなぁ、なんて勝手に感じてしまう。
素敵なものが無造作に置かれていたり飾られているのよねぇ。
まぁでも先生のお宅は「浮世絵」を筆頭に、日本のものが多いけれど・・・。
そんな感じで、この冬のヴァカンスも終わってしまった。
2週間後はまた本番。
その後サロンコンサートもあるし、水曜日は初めてヴァイオリンのレッスンにも行ってきます。
あぁ室内楽もあるんだった><;
これから忙しくなりそう・・・・・。
気合いを入れ直さなきゃね。
*写真は記事と全然関係ないのですが、椅子を持って歩いている人がいました。
こういう光景はよく目にします。
電車でも歩道でも、家具なんか自分の手で運んでいる人が多いのです。
ご飯がないと・・・。
フランスは、パンが美味しい。
バゲッドにクロワッサン etc.....
バゲッドは安いし、パン屋さんはどこにでもある。
朝から晩まで、パン屋さんは次から次へと人でいっぱい。
皆、1mくらいあるバゲッドを2本くらい買って行きます。
朝・昼・晩と主食の基本はパン。
でも、やっぱり私は日本人。
毎食というのは、結構キツイ。
最近朝はパンですが、昼・夜はやっぱり基本的にはお米が食べたい。
麺の時もありますが。
お米といえば、普通のスーパーでも「丸い米」、いわゆる日本のお米として安価で売られています。
でも、形は丸くて日本米のようだけど、ぼそぼそしていてあまり美味しくはないのです。
(チャーハンなどには合っているかも)
で、私はいつもアジアショップで日本米を買っているのですが、これは原産国はイタリアらしく
でも、日本米に限りなく近くて美味しい。(その記事はコチラ)

でも、最近行くアジアショップではちょっと高くなってしまったので、写真のようなお米を見つけました。
いかにも日本米のような感じ。
でも、中国で作られているんです。
前述の「日の出」というお米とほぼ変わらず、美味しい。
日本に帰った時に食べると白いご飯一つでもその美味しさに改めて感激するものですが
こちらで安く美味しいお米が手に入るのは、嬉しいことです。
基本的にほぼ毎日自炊なので、お米は欠かせません。
バゲッドにクロワッサン etc.....
バゲッドは安いし、パン屋さんはどこにでもある。
朝から晩まで、パン屋さんは次から次へと人でいっぱい。
皆、1mくらいあるバゲッドを2本くらい買って行きます。
朝・昼・晩と主食の基本はパン。
でも、やっぱり私は日本人。
毎食というのは、結構キツイ。
最近朝はパンですが、昼・夜はやっぱり基本的にはお米が食べたい。
麺の時もありますが。
お米といえば、普通のスーパーでも「丸い米」、いわゆる日本のお米として安価で売られています。
でも、形は丸くて日本米のようだけど、ぼそぼそしていてあまり美味しくはないのです。
(チャーハンなどには合っているかも)
で、私はいつもアジアショップで日本米を買っているのですが、これは原産国はイタリアらしく
でも、日本米に限りなく近くて美味しい。(その記事はコチラ)

でも、最近行くアジアショップではちょっと高くなってしまったので、写真のようなお米を見つけました。
いかにも日本米のような感じ。
でも、中国で作られているんです。
前述の「日の出」というお米とほぼ変わらず、美味しい。
日本に帰った時に食べると白いご飯一つでもその美味しさに改めて感激するものですが
こちらで安く美味しいお米が手に入るのは、嬉しいことです。
基本的にほぼ毎日自炊なので、お米は欠かせません。
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