La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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早いっ!

今日はHalloweenでしたね。
ということは、もう10月も終わり。
明日から11月・・・早い!!今年もあと2ヵ月しかないなんてー。
早すぎです。
この2ヶ月で何ができる? とちょっと焦りが・・・。
計画的に過ごさなきゃ。ね。
今日は一日中天気が悪く、弾きこもって譜読みと練習。
明日は Salon du Chocolat 最終日、行こうかどうか迷ってます。
どうしようかなぁー。
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crêperie

フランスにはクレープ専門店(レストラン)がたくさんあります。
店内でもゆっくり食べられるけど、急いでいたりお腹が空いた時に、たまに持ち帰りします。
砂糖やバターだけ、というプレーンなクレープもあるし
好きな具をチョイスしたそば粉のガレットを、食事としても食べられます。
この前は、卵・ハム・ホウレン草をチョイス。
持ち帰り専用の小窓から注文すると、手際良く焼いてくれます。
おやつ感覚ではチョコレートなどのクレープが美味しいけど、
「おかず」の入ったガレットはまた違った美味しさになります。
家の近所のこのレストラン、店内で食べた時のキノコの入ったガレットがとても美味しかった記憶がある。
昼も夜も、店内はいつもたくさんの人で賑わっています。
こちらではクレープはとても身近で人気。
お店の前を通る度、たまに食べたくなるんですよね。
なんと言っても生地がまず美味しい!
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今日から冬時間。

やっとヴァカンス!
そしてサマータイムが終わり、今日から冬時間です。
昨日、家に同門の友人たちが集まってご飯を食べたのですが
その時、時計を一つ冬時間にしておいて良かった。
今日目が覚めたら、冬時間のことを完全に忘れてたので・・。
これから来年の3月の終わりまで、日本との時差は8時間になります。
今週は忙しかったなぁー。
昨日も朝からレッスンに呼ばれて、そのまま学校で合わせして室内楽のクラスへ行って・・・。
でも室内楽の事も一悶着あったけど、ようやく決まったし、これで落ち着いてスッキリ。
結局去年までのクラスでピアノ4重奏ができることになったので、そちらにすることに。
これからやるその楽譜を買って急いで帰ってフェットの準備。
なので夜は友人たちと楽しく語らって久しぶりに酔いました^^;
念願の芋焼酎を、日本食材店でバイトしている友人に2割引で買って来てもらい、
みんなで飲みました。
パリで飲む芋焼酎も、美味しかった〜!

今日は1日ゆっくり疲れをとって、来週は室内楽の譜読みをしなければ。
ヴァカンスと言ってもあまりいつもと変わらないけど、学校がない分、気分的にゆっくりできます。
でもこのフォーレのピアノ4重奏曲、とーってもいい曲なので、すごく楽しみ♪
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語学学校

フランスは、11月1日のToussain(=トゥサン 万聖節)によるヴァカンスが
1週間ほどあります。
学校などは来週1週間、休みになる。
音楽院も、市の語学学校も、休みです。
それが終わったら、クリスマス休暇まで休みはありません。
今回のヴァカンスは1週間ですが、フランスでは基本的に7週間毎に
2週間のヴァカンスがあります。
今年は語学にも行ってるからか、やけにヴァカンスが待ち遠しい・・・!
でも語学、忘れていたことを再発見させられたり、なかなか楽しく勉強してます。
クラスメイトとも段々打ち解けてきたし、先生も授業もとても良いと思うので
頑張って続けよう。
生徒は、色々な国籍の人がいます。
ポーランド、イタリア、ブラジル、中国、カンボジア、フィリピン、イスラエル、ブルガリアetc...
以前通っていたアリ●ンスは、アメリカやイタリア系の
育ちの良さそうな生徒が沢山いたけど、今の学校はもっと素朴な雰囲気。

子供たちが帰った後の小学校で、夜2時間の授業。
日本のような運動場はおそらく無く、体育館と言うべき所?も
教室をちょっと大きくしたような感じ。
パリのど真ん中の小学校は、こんな感じなのかな・・。
それはそうと、ヴァカンス中の宿題、山のように出てます!><;
(写真は記事と関係ないですが メトロ:ルーヴル・リヴォリ。)
1日1回のクリック、どうぞよろしくお願いしまーす♪コンサートで興奮!

今日もバタバタとした1日でした。
でも今週が終われば、1週間のヴァカンスだ!
昨日、シャトレ劇場にコンサートを聴きに行って来ました。
バレンボイム率いるベルリン国立歌劇場管弦楽団。
プログラムは;ベートーヴェン:ピアノ コンチェルト第5番/pf ランラン
マーラー:交響曲第5番
もう、素晴らしかった!!
マーラーの5番を全部生で聴いたのは初めてで、もの凄く感激*><*
この曲の第4楽章は、映画「ベニスに死す」で使われていますよね。
バレンボイムの指揮は本当に情熱的で、最後まで聴き入ってしまった。
この曲、70分もあるんです。
ランランも初めて聴いたのですが、想像していた感じと違ってこれも面白かった。
彼もとても人気で、いつになっても拍手止まず、でした。
でも、私はバレンボイムのマーラーの方が良かったかな!
オケでこんなにも興奮したのは、ウィーンで聴いたラトルとウィーンフィルの第9以来かも・・・。
それにしても、マーラー、いいなぁぁ!!
劇場から家まで10分程なので、コンサートの余韻に浸りながらトコトコと歩いて帰ってきました。
久しぶりのオケ、マーラーの5番、とっても興奮した夜でした♪
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マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 / バレンボイム
学校にて。

今年の室内楽は、先生を変えてみようかと思っていて、今日も朝9時からクラスの見学に行って来た。
もう学校は10月から始まっているのだけど、なかなか都合の良い時間に目当ての先生のクラスを見られず
こんな時期になってます・・。
各先生の評判は、色々な人から色々な情報をもらっているのだけど、やっぱり直に見てみないとわからないし
本当のところは実際自分がレッスンを受けてみないとわからないですね。
ソロのレッスンもそうだけど、先生選びっていうのは結構難しかったりする。
人それぞれ、合う、合わない、感じること等が違うわけで。
今までついていた先生も良かったのだけど、また違った感じのレッスンも受けてみたいなぁ、と。
で、そんな事を友達と色々と話していたのだけど、それぞれ思うところがあって、面白い。
先週訪ねたクラスに、土曜日にフルートの子と曲を持って行くことになっているのだけど
もう一つ候補にあげていた今日行ったクラスはもういっぱいだったので、多分、その先生のクラスになるのかも。
室内楽は、どうせやるのなら、ピアノ2台よりも他の楽器とのアンサンブルに惹かれる。
水曜日がソロのレッスンなので、それが終わったら楽譜をもらって、木・金で見て持って行かねば。
今年はどんな組み合わせになるのか、ちょっと楽しみであります。
で、学校にずっと居たら、同じ門下生に会って久しぶりにゆっくりと話ができて、これも良かった。
その後帰って少し練習して、夜は語学。
なので、今日はちょっと疲れました。
明日はレッスン前なので、1日弾きこもろうと思ってます^^;
あぁぁ、今日はさすがに眠いので、お休みなさーい!
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生牡蠣〜

昨日は、ミラノに住んでいるNさんと、彼女のイタリア人の友達たちとで食事をしてきました。
これまた2年弱ぶりの再会だったわけですが、2004年のクリスマスから1週間
友人たちとイタリアに車で旅行をした時、初日のミラノ在住の日本人宅でのパーティで出会った人。
先日すごく久し振りにメールが来て、最近仕事でパリによく行くので時間が合う時にでも食事しましょう、とのこと。
それで今回、ミラノから一緒に来たイタリア人男性の彼女の友人と、その彼の友人でパリ在のイタリア人女性とで
牡蠣を食べに行って来ました。
行ったお店はレ アール近くのAu Pied de Cochon。
店の中も外もそれはそれは凄い人で、アペリティフを飲みながら待つこと1時間!
イタリアやスペインの観光客がたくさんいました。
それにしても大きなお店で、大変な賑わいでした。
24時間、年中無休だそう! パリでは珍しい。
このブラッスリーは名前の通り豚足料理の他、海の幸とオニオングラタンスープも有名らしい。
それぞれオニオンスープと、私はNさんと2人で生牡蠣の盛り合わせを食べました。
オニオングラタンスープはダシが効いていて、とっても美味!
3種類の牡蠣の盛り合わせも、美味しかったーー!!
(もっと食べたかった・・・笑)
Nさんは大の牡蠣好き、ミラノではあまり美味しい牡蠣が食べられないようで、
パリに来てはここぞとばかり食べて帰って行くんだそう。
ダース買いして帰ることもあるみたい。
2人のイタリア人もとてもサンパな(=感じのよい)人たちで
白ワインと共に、とても楽しいひと時でした!
また、会えることを楽しみに・・・。
このブラッスリーは値段もリーズナブル。
一年中牡蠣が食べられるのも魅力。
Au Pied de Cochon
6,rue Coquillière 75001 Paris
tél:01 40 13 77 00
いつもありがとうございます!
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今日もクリックS'il vous plaît☆思いがけぬ再会

<高架橋を走るメトロ6番線>
このメトロ、セーヌ川を渡りエッフェル塔などを車窓から見ることのできる、眺めの良いメトロです
今日は滞在許可証更新のランデヴー(アポ)の日でした。
3ヶ月前に受領証を貰い、今日は音楽院の本登録証を持って
もう一度行く事になっていました。
去年はこれでちゃんと滞在許可証が貰えるはずだったのに、何故か今年はもう一度、
今度は違う場所に行って受領するのだそう。
厳しくなっているのかなぁ?!
まぁ今度こそは、持って行く書類もパスポートと受領証だけだし、確実に貰えることでしょう。
それにしても、予約をしていってスグに通されたのはいいけれど
全て終わるまで、約1時間半かかりました・・・。
ふぅぅー疲れます、ずっと待っているのは。
すぐ終わると思ったんだけど、甘かった。
で、今日はその場所で、思わぬ人と再会したんです!
入り口に向かって入ろうとするところで何気なく中を見たら、
なんと・・・2年前、パリに来てすぐに通った語学学校の先生ステファンの姿が見えたのです。
えっ!と思ったら、向こうもスグにあっ!というような笑顔を向けてくれ・・・とりあえず中に入りました。
で、色々と手続きをして2階に上がった瞬間、「●●!!」と呼ばれ、ビズ(ほっぺにキスし合う挨拶)をしました。
2年振りにこんな所で再会するとは・・・!と思ったと同時に、
短期間だけの、ただの一生徒にしか過ぎなかった私の名前を憶えていてくれたことに、ただただ感激。
2年前の夏、不安と期待でいっぱいになりながらパリに降り立ち
その2週間後、オペラ界隈の語学学校の夏期講習に通いました。
毎日3時間、3週間の集中コース。
日本で挨拶程度しか勉強してこなかった私は、いきなりそこで「過去形」まで集中講座を受けることになった。
大変だったけど、今思えば、一番思い出深い日々だったのかもしれません。
朝8時半に家を出て、帰ってピアノの練習して、予習と復習の怒涛の3週間。
あの時が懐かしく、新鮮に思える。
何はともあれ、このブログのハンドルネームでもあるmargotというのは
彼がつけてくれたニックネーム?なのです。
と言うのは、私の名前にはフランス人には発音しづらいアルファベットがあり
ある日彼が、テキストにある主人公の名前margotに発音が似てると言って、いつの間にかそう呼ばれることに・・・。
それでクラスメートや他のクラスの生徒たちにもmargotと呼ばれるようになったというわけです。
(今日呼んでくれた名前は本名でしたが;)
彼はアフリカ系フランス人で、お婆さんがアフリカ人だと言ってました。
今日会った彼は、2年前と比べて顔がほっそりとしてました。
コース最終日、クラスメートを招待してくれて、彼の家へ遊びに行ったことを思い出します。
彼が昔留学していたドイツでの写真など見せてもらい、料理をご馳走になったっけ。
彼の奥さんはポーランド人で、もの凄く綺麗な人だったなぁ。
ベンジャミンというヤンチャでかわいい〜息子もいたけれど、今は引越したみたい。
今日はアフリカ人の学生の通訳で来ていました。
今はもうあの学校では教えていないそう。
そういえば、他にやりたいことがあるんだって言ってたなぁ。
もっとフランス語が流暢に喋れるようになって、また彼と色んな事を話したいなぁ・・なんて思ってしまいました。
それにしても、思わぬ所での思わぬ再会で、興奮した1日でした。
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想いはヴェルサイユ!

先日、TVでポンパドゥール夫人の生涯を描いた映画をやっていました。
タイトルは"Jeanne Poisson"
ポンパドゥール夫人の本名はジャンヌ=アントワネット・ポワソン。
ルイ15世の公妾として、知られていますね。
貴族の出ではないけれど上流階級の教育を受け、その美貌だけでなく
秀でた知識や芸術性などを持ち、当時の流行の最先端をいっていたようです。
映画を観ていたら、ヴェルサイユ宮殿にまた行ってみたいなぁ!と思ってしまったほど、
当時の華やかな宮廷文化や生活を垣間見ることができた。
今までそんなに興味がなかったその時代のドレスなども、それはそれは素敵・・。
彼女の着るドレスは花柄のかわいらしいものが多く、色合いも素敵なものばかり。
ポンパドゥール夫人が手をかけたというセーブル磁器や装飾品などなど
ロココ様式の素敵なもので囲まれていて、思わずうっとり・・・。
サロンではクラヴサンでの室内楽があったり。
その時代の作曲家と言ったら、フランスではクープランやラモーあたりでしょうか。
その時代にタイムスリップしてしまいました。
去年ヴェルサイユに行った時は、あまり考えずにほ〜っとまわっていたので、写真を見ても
ここって誰の部屋だったっけ?という具合。
なので、今度はゆっくり、しっかりと見たいものです。
友人が来た時に、一緒に行ってこれば良かったかな、ガイド付だったし・・・。
なんて、思ってしまった。
最後は夫人の死、2人が出会ったセナールの森での回想シーンに涙するルイ15世。
私も、久しぶりに涙腺がゆるんでしまったのでありました。
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語学学校も始まり、何となくバタバタとしてきました。
今日はレッスンの後、一旦家に戻らずそのまま語学へ。
終わるのは20時半なので、オペラにあるお気に入りのカフェでちょっと腹ごしらえ。
そして久しぶり〜にBOOK OFFへ行って来ました。
ここはいつも邦楽がかかっていて、日本にいるかのよう。
で、今更ながら「さゆり」の上下巻を各2ユーロで購入。
再来週のヴァカンス中に、一気読みしよう〜。
映画、観てないですが、ちょっと楽しみ。
フランスでも上映されていましたが、タイトルは「GEISHA」だったような?
賛否両論があるみたいだけど、映画(DVD)も観てみたいなぁ!
渡辺謙さん出てるしね。(笑)

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教会コンサート。

知人のコンサートに行って来た。
いやー、かっこよかった!
しみじみ、いいなぁ・・というのではなく、素直でわかりやすくて聴いていて気持ちが良いので
聴き終わった後は思わずブラボー!という感じ。
盛り上がっていく情熱、何度もゾクゾクときた。
何と言ってもテクニックが凄いから、ぐぐぐっと惹きつけられてしまう。
かといって、ゆったりと歌うところもいいんだな、これが。
何を弾いても音色に色彩感があるし。
ドビュッシーなんかも、勝手に情景が浮かんでくる感じ。
全然飽きない1時間だった。
と言うか、もっと聴きたかったな。
すっかり楽しんできました。
ひゃぁー、久しぶりに白熱の演奏を聴いた。
さて、私も頑張ろ。
今日も1クリック、お願い致します♪秋の味覚!

近所のマルシェ(市場)に行って来た。
活気溢れるマルシェは、ただ見ているだけでも楽しいのだけど
今日は秋の味覚、セップ茸を買いこんで来ました。
(上の写真、手前の山吹色のキノコがジロール茸、セップ茸は左奥。)
野生のキノコ類です。
野菜は、いつも行くスーパーはあまり新鮮ではないので
最近はよくマルシェで買ってます。
それに魚介類も豊富。
市場と言えば、子供の頃、海辺にある親戚宅の近くで朝市をやっていて
そこに連れて行ってもらうのが楽しみだったなぁ・・。
セップ茸、イタリアのポルチーニと言えばわかるでしょうか?
土が違う、フランス産ですが。
大きさも様々で、小さなものから、恐いくらい大きなものまで!(笑)
オリーヴオイルとバターでソテーするだけでも、香りがよくて美味しいのですが
今日のお昼は、クリームパスタにしました。
歯ごたえがあって濃厚で・・・美味しかったーー!!
キノコ好きにはたまらない季節です^^;
ジロール茸も、甘くて美味しいですよ。
(和名:アンズ茸)
アンズのような味がするということで。
これからはジビエの季節だし、秋は美味しい食材が豊富!
明日はセップ茸のリゾットにしよう〜。
オムレツに入れても美味しそうだね!
・・・・・キノコ、食べすぎ?!

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すっかり秋ですねー。

もう10月も半ば・・。
街は、すっかり秋色です。
市場にもキノコ類が出始めて、見て回るのが楽しい。
店頭では、「ジロール! セップ!!」と威勢の良い声が響いていて、何故かウキウキしてきます。
この前は、ジロール茸を買ってきて、パスタにして頂きました。
キノコ大好き〜人間なので、それはそれは美味しかった!!
今度は、セップ茸を食してみよう。
食欲の秋、キノコの秋!
さて、上の写真は、サン・ミッシェルの裏通りにあるサン・セヴラン教会の、外庭です。
教会に、庭があるなんて・・・重い扉を開けてみたら・・びっくり!
それにしても静かで、素敵な空間でした。
ここは、中世に墓地が死人で満杯になってしまった時に
墓から古い骨を掘り出して捨てた場所なんだそうですよ・・・。

エスニックな路地裏を歩いていると、突如現れるこの教会。
その立地にも、少し驚きました。

この教会、11世紀からあって、歴史は古いのです。

外観は古めかしいですが、内部は思ったより明るい。
たまに教会に行って、何も考えずに、ボーっとするのが好きです。
この教会は、なんだかとても落ち着く教会でした。
パリに住んでから、日本に居た頃では想像もつかなかった様な事で心が潤ったり
楽しみを感じるようになったなぁ。
・・・なーんてもの思いに耽ってみたりする、秋の夜長。
いつもMerci bien〜
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↓↓↓

ラデュレのケーキ。

ロワイヤル通りのラデュレで、初めてケーキを食べました。
と言っても、もう1週間以上も前のことですが。
こんなにケーキを食べた週は、なかったかも(笑)。
今日は、その時食べた、甘〜い写真をどうぞ♪

St-Honoré サントノーレ
ホイップが美味しいー!

Arabica アラビカ
こちら、とても気に入ってしまいました!

4種類のマカロンの下には、チョイスしたアイスクリーム。
こちらは、ピスタチオ。
ラデュレと言ったら、やっぱりマカロン?!
マカロンは格別だけど、ケーキもすごーく美味しかった。
また食べたいなぁ♪
午前中、クロワッサンなどの朝食を摂っている人も見かけました。
うーん、パン類も食べてみたいものです。
歴史ある店内で、至福のひと時。
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| Laduree Serge Gliezes、Mathieu Garcon 他 (2006/08/25) Editions de la Martiniere この商品の詳細を見る |
ピカソ美術館 vol.4
栗の季節
テルトル広場とアメリのカフェ

無名の画家たちが絵を売っているテルトル広場。
ここ、以前は、真ん中のスペースには絵描き達のスタンドと
1軒くらいのカフェしかなかったのに、カフェの数が増えていて、びっくり!
周りに建つお店のテラス席といった感じですが。
どんどん観光地化されてますね・・。

凄くかっこいい画家さんに出会いました。
革のコートにハットがよく似合っていて、絵を描く姿も素敵だった。
人柄も良くて親切。
ノルマンディーの生まれだそう。

描く絵も素敵。
下の絵が3人とも気に入ってしまって、肌寒い中、こんな絵が部屋にあったら、いいよねぇ・・
と、ずーーっと眺めてました。
でも、1400ユーロ。。。
写真ではうまく伝えられないけど、実物は本当〜に素敵な絵でした。
彼女のセンスが感じられる絵。
そんなに高いのは買えないので、散々迷った挙句、小さな絵を値切って買いました。
3人買ったら、20ユーロ安くしてくれた。
これも良い思い出。

モンマルトルの丘から

モンマルトルへ行ってから、もう1週間が経ってしまったなんて!
今週はやけに早かった。
火曜に友人が帰り、レッスンが始まり、授業の登録や手続きに行ったり。。。
アッと言う間の1週間でした。
さて、モンマルトルは今年の2月以来、久しぶり。
今回初めてメトロAnversで降り、サクレクール聖堂の真下から歩いて上りました。
細い路地を上って行くと、メリーゴーランドと白亜のサクレクール聖堂が見えてくる。
午前中、あまり天気が良くなかったのですが、モンマルトルに着いた頃にはこんな青空。
やっぱりサクレクールには青い空が似合う!

日曜日とあって、凄い人。
オランジュリーといい、どこもかしこも観光客でいっぱいです。
この日は凱旋門賞だったはず・・。
で、お決まりで階段の下から写真を撮り、聖堂の中をぐるっと回ります。

サクレクール聖堂の前から眺望できるパリの景色。
私はどの辺に住んでるんだろう〜?
なんて考えながらボーっと眺めていると、時間を忘れそうになる。
あまり高い所からパリを見渡すことがないので、新鮮な気分でした。
この後、まだまだモンマルトルでウロウロします。
*ムーラン・ルージュの夜景、9/29の日記にupしました*
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オランジュリー美術館

10月の第一日曜日は、オランジュリー美術館に行って来た。
6年もかかった改修工事がやっと終わり
今年の5月にリニューアルオープンしました。
ジヴェルニーのモネの家へ行った友人たちが
「是非オランジュリーへ行ってみたい!」と言うので
待ってました!とばかりに、行って来ました。
私は、10年振りのオランジュリー。
光の変化を追求したモネが望んだのは、自然光の下での『睡蓮』の展示。
以前はちょっと薄暗いイメージでしたが、今は自然光が入り、明るくなってます。
この日は朝から薄曇りの空でしたが、天気の良い日に見たら、もっと綺麗だったのかもしれません。
地下にはポール・ギヨームの印象派・近代コレクション。
セザンヌ、ルノワール、マティス、ピカソ、ユトリロ、ルソー、モディリアーニ・・・
more...で『睡蓮』を。。。

Sadaharu AOKI

友人たちが来仏している期間に、このブログ上で知り合ったCESIAさんもパリにいらっしゃっていて
初めてお会いすることができました。
ブログで知り合った方と会うということは初めてのことで、ちょっと不思議な感覚でしたが
CESIAさんは色々な引き出しを沢山お持ちの方。
すぐに打ち解けて、楽しいお話を沢山できました。
日本のお菓子や食材などのお土産を頂いたり、CESIAさん、どうもありがとうございました!
甘いものが大好きでグルメなCESIAさんと
サン・ジェルマンのカフェでランチとお茶をしてから
日本人パティシエSadaharu AOKIさんのお店で、念願の初ケーキを頂きました。

"Kimagure"
サクっとしたシューにアンや抹茶のカスタードが入っていてとっても美味しい!

CESIAさんが食べたのはゆずのタルト。
手前のショコラのケーキは新作だったかな?!
どれも繊細で美味しかったので、全部制覇してみたいなぁ。

Pâtisserie Sadaharu AOKI
35,rue de Vaugirard 75006 Paris
お店の外にアイスクリームも売っていましたよ。
*Port Royalにもブティックができたみたいです*
56,Boulevard Port Royal 75005 Paris
小さな店内ですが、中でお茶も頂けます。
次から次へとフランス人がふらっとやって来て
どれにしようかとケーキを眺め買って行ってました。
"Japon"というショートケーキを買っていたフランス人も!(上の写真の左から2番目)
シンプルでありながら、デコレーションが素敵で美しい。
こうやって日本人が海外で活躍しているのを垣間見ると
嬉しくなりますね。
今日もクリックお願いしまーす
ようやく現実に戻る。

夜のオペラ・ガルニエ
久しぶりの更新です。
いつの間にか、10月になったんですねぇ・・・。
怒涛の10日間が終わり、昨日、友人たちは日本へ帰って行きました。
最終日、一日中胃の調子が悪くて参りました><
朝から胃薬を飲んでも治らず、夜、空港から帰るのが一番キツかったけれど
十分に寝たら今日は元気に回復してました。
疲労感はあまりないのに、やっぱり弱いところに疲れが出たのかなぁ。
なんだかんだでドタバタの日々でしたが、ある意味充実した1週間で、
誰かが来ないと行かないような所に行けたり、語学(会話)の練習になったりで
何気に楽しかった。
ガイドみたいなことも嫌いじゃないので。
友人たちも凄く楽しめたみたいで、何より。
それに今回は、日本食屋でご飯を食べることも多かったし!(笑)
外食で多少お金は使ったけど、また一人になったら自炊の質素な食生活に戻るから
それはそれで良かったかな、と。
普段は日本食レストランなんて行かないし、ね。
久しぶりの日本食、美味しかったなぁーー。
(日本食と言ってもラーメンやギョーザや丼物です・・)
で、今日から学校が始まり、レッスンに行って来ました。
この1週間、毎日出歩いていたので、明日からはちょっと気合いを入れ直して練習します。
今日は、オペラ座の内部の写真をいくつか載せますね。

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