La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
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冬の朝

もう1月も終わりですね。
早いです・・・・。
今日は朝8時半に家を出て語学に行って来ました。
今は個人の先生の家に週1回行っていますが、今日は9時からしか空いていないというので・・・。
この季節、8時過ぎにならないと空が明るくなりません。
今日は7時前に起きたのですが、もちろん外は真っ暗。
暗いうちに起きるのって辛いです(>_<)
でも1ヶ月前よりは少しづつ日の出が早くなっているような気がするけど・・。
高校の時、毎日5時半に起きて通っていたのが信じられない!
でも早起きすると外は寒いけれど爽やかですね。
そして当たり前だけど1日が長い。(笑)
早朝のまだ太陽が昇っていない、うっすらと明るくなってきた景色もまた綺麗でしたよ。
寒かったですが・・。
お昼は学校のコンサートを聴きに行きました。
今日はあまり良くなくて残念だったけど、明日はキーシンのコンサートが待っているので
ちょっと楽しみです

そして夜は日本からYが来るので美味しいご飯を食べるぞぅ

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ある路地裏

昨日紹介したサン・ジェルヴェ教会の裏の路地。
この道に一歩入ると、いつもタイムスリップしたような気持ちになってしまいます。

ここは車の入れない道。
教会の裏は凄く古びていて、それがまたこの辺の街並みと違い
とても雰囲気があります。
私はここを通るのが好きです。

この教会、第1次世界大戦の被害にあっているそうです。
そういえば、この教会で昨日クープランのオルガンを聴いていて思い出したのが
いつかのレッスンでクープランの曲を先生が弾くのを聴いて、感動したことがあります。
何とも言えない温かみのある、そしてフランスならではの洗練されたエスプリを持った女史の奏でるクープランは、誰にも真似できないような演奏だと感じました。
私もクープランをやってみたいなぁ!

サン・ルイ島方面からこの路地を抜けるとパリ4区の区役所、
そしてリヴォリ通りに出ます。
すぐ左はパリ市庁舎です。

途中、サン・ルイ島のルイ・フィリップ橋からずっと来た道(ルイ・フィリップ通り)に抜ける路地があります。
車の通らない、何気ない路地もまた魅力的に思う時ってあります。
ふと出くわした細い路地や、その向こうに見える風景に思わず足が止まったり・・。
歩いていてそういう発見があると、ちょっと嬉しくなってしまいます。
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クープランのオルガンを聴きに・・

今日はあまりにも早く目が覚めてしまったので、日曜日ということもあり
歩いて5分程の所にあるSt-Gervais St-Protais (サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会)のミサに
行って来ました。
とても寒い日でしたが、雲一つない晴天で
ミサが終わってからの岐路はとても清々しいものとなりました。

この教会の歴史は6世紀初頭にまでさかのぼります。
現在の教会は1657年に完成されたそう。
日曜ミサには前にも1度行ったことがありますが、
教会の中は別世界のよう・・・。
賛美歌が心地よく響き渡り、人々は祈りを続けます。
膝をついている人、床に突っ伏している人・・様々です。
こういう光景を目の当たりにすると、文化の違いというか宗教心の違いのようなものを感じてしまいます。

ステンドグラスも太陽の光に反射してとても綺麗・・・。
16世紀のものも残っているそうです。
そして・・・
パリコレの季節に想ったこと

お久しぶりです。
最近パリは急に寒くなってきました。
ちょっと前までは暖かい日が続いていたのだけど・・。
そういえば今パリでは、パリコレ(パリ・コレクション)をやってるんですよね。
思えばスーパーモデルが全盛の大学生の頃(年がバレちゃいますね;)
毎週のようにモード特集のTVを楽しみにして、スーパーモデルの載っている雑誌を読み漁っていた時期がありました。
一緒にハマっていた友達とその写真展があったら行ったりと、かなり 『興味はそれだけ』 という時が・・・。(笑)
思えばその頃から "パリ" は自分の中にはあったのかなぁ。
でも、フランス語に興味を持つとか、パリの街に興味を持つっていうのはなかったのが今となっては残念、というか後悔かな。(-_-;)
あの時から少しでもやっていれば・・!
でもここパリでパリコレの報道を見て、ちょっと昔を懐かしく想い、そして何だか不思議なものだなぁ・・と思ってしまいました。
あの頃はイメージの世界でしかなかった、遠い見知らぬ街Paris。
フランス人のスーパーモデルが 「お気に入りなの」 と言って
美味しそうにほおばるマカロン・・。
あの頃は、何年か後に自分がパリに住むとは想像もしていなかった。
そして自分がフランス語を勉強しないといけない環境にいることすら、今ふと考えても
不思議です。(笑)
ここに来るまで、特にフランスに憧れを抱いていたわけではなかったのです・・。
でもそうは言っても、よくよく思い返してみると、フランス製の洋服とか小物はずっと前から好きだったなぁ。
"朝はクロワッサンとカフェオレってイメージ" みたいに言われたこともあったかも・・・。(爆)
本当は大の和食党なんですけど。
うーーん、面白いです。
どこかでフランスに来る運命だったのかな。なんて。
単なる世界に入ってしまった人の、独り言でした・・・
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アッという間の1週間

1週間が過ぎるのは早いです。
最近すご〜くそう感じる。
今日もまたまたレッスン。
今年に入ってから、私の前の子が事情で暫く国に帰っていて
レッスン時間が大幅に延びてます・・。
教授にもよりますが、うちのクラスは通常45分レッスンです。
短いですよね、これは。
でも30分のクラスもありますからね。
でも、あまりできていない時の1時間半は妙に長〜く感じます。
今日も疲れたぁー・・・・の一言です。
今週は殆ど練習できてなかったのに、そういう時に限って先生のテンションが高く・・・(>_<)
でもかなり色んなことを言われたので、今週はじっくりピアノさんと向き合わないと・・!
来週から来客もあるし。
あぁ、もう1月も終わろうとしてるのね・・・。

市庁舎前はスケート場になっています。
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なんだかドタバタ。
日曜日は、前夜23時半近くにいきなり電話が入り、お昼から室内楽の合わせでした。
そして今日はそのレッスン。
ヴァカンス中、譜読みもしてなかったけど、集中すればできるものですな。
軽く譜読みをしただけで合わせになってしまったけれど
一人で弾くのとは全然違うし、気付くと2時間ぶっ通しでした。
1楽章だけかなぁ〜なんてちょっと甘い考えがあったのですが
やっぱり3楽章全部でした。
当たり前ですね・・。
フルートの一人はこの前のヴァカンスで1ヶ月間国に帰っていて(ブラジル)
1回しかフルートを吹かなかったと言って焼けた水着の跡を見せてきました。(~_~;)
かなりヴァカンスを満喫したそう。
パリに戻って集中して譜読みしたんでしょうかね。
まぁ彼女は譜読みも早そうだし、呑み込みも早いと思う。
今日も空いていた教室で30分くらい合わせてからレッスンへ。
後で気付いたら、みっちり1時間半レッスンでした。
こんなドタバタで臨んだレッスンでしたが、なんとかなったかな。
フルート2本のトリオって難しいとよく言われるけど、今日のレッスンで2人だけで吹かされている(レッスンを受けている)のを聴いていて、やっぱりそうなのかも・・と思いました。
吹き方というか音色というか、それぞれの個性があったりするので
そういう意味でお互いに作り上げていかないといけないというのは大変そう。
(あ、私もそうか;)
でも室内楽というのはソロでは味わえない醍醐味がありますね、ほんと。
一緒に1つのものを作り上げていく作業の中で、皆が一体になった時の音と気持ちの高ぶりみたいな一瞬があったりして。
いいレッスンだった。
今日見せた曲が試験曲になるみたいです。
でも2月のヴァカンス直後のレッスン(2/5から今度は冬のヴァカンスです・・)では
またもや新曲・・・。
しかも現代もの。
来週その合わせをすると言ってるし!
4楽章あります、それ・・・
というか、明後日はソロのレッスンだよ〜(>_<)
なんだかかぶり出したなぁ・・ソロと室内楽。
同時進行はかなり辛い・・・・。
でもやるしかない、ですね、はい。

パリ市庁舎前のメリーゴーランド
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そして今日はそのレッスン。
ヴァカンス中、譜読みもしてなかったけど、集中すればできるものですな。
軽く譜読みをしただけで合わせになってしまったけれど
一人で弾くのとは全然違うし、気付くと2時間ぶっ通しでした。
1楽章だけかなぁ〜なんてちょっと甘い考えがあったのですが
やっぱり3楽章全部でした。
当たり前ですね・・。
フルートの一人はこの前のヴァカンスで1ヶ月間国に帰っていて(ブラジル)
1回しかフルートを吹かなかったと言って焼けた水着の跡を見せてきました。(~_~;)
かなりヴァカンスを満喫したそう。
パリに戻って集中して譜読みしたんでしょうかね。
まぁ彼女は譜読みも早そうだし、呑み込みも早いと思う。
今日も空いていた教室で30分くらい合わせてからレッスンへ。
後で気付いたら、みっちり1時間半レッスンでした。
こんなドタバタで臨んだレッスンでしたが、なんとかなったかな。
フルート2本のトリオって難しいとよく言われるけど、今日のレッスンで2人だけで吹かされている(レッスンを受けている)のを聴いていて、やっぱりそうなのかも・・と思いました。
吹き方というか音色というか、それぞれの個性があったりするので
そういう意味でお互いに作り上げていかないといけないというのは大変そう。
(あ、私もそうか;)
でも室内楽というのはソロでは味わえない醍醐味がありますね、ほんと。
一緒に1つのものを作り上げていく作業の中で、皆が一体になった時の音と気持ちの高ぶりみたいな一瞬があったりして。
いいレッスンだった。
今日見せた曲が試験曲になるみたいです。
でも2月のヴァカンス直後のレッスン(2/5から今度は冬のヴァカンスです・・)では
またもや新曲・・・。
しかも現代もの。
来週その合わせをすると言ってるし!
4楽章あります、それ・・・
というか、明後日はソロのレッスンだよ〜(>_<)
なんだかかぶり出したなぁ・・ソロと室内楽。
同時進行はかなり辛い・・・・。
でもやるしかない、ですね、はい。

パリ市庁舎前のメリーゴーランド
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オペラ・ガルニエ

オペラ座はいつ見ても素晴らしいな〜と思う建物。
『オペラ座の怪人』の舞台でもありますよね。
この前久しぶりにここを通って、思わずカメラを向けた私・・。
何度撮ったことやら。

19世紀後半、ナポレオン3世はパリ改造計画を始めますが
このオペラ座も設計コンクールで選ばれたシャルル・ガルニエによって完成されました。
中もゴージャス。
観客席の天井には、シャガールの壁画があります。
これもとっても素敵!
(今度行く機会があったら是非写真におさめてきます。)

現在は主に、オペラは新しいオペラ・バスティーユの方で上演され
こちらではバレエ中心になっています。
でもやっぱりオペラはガルニエの方で見たいものです〜

裏にまわるとモーツァルトの垂れ幕が。
2006年は、モーツァルト生誕250周年なんですよね。
この前TVでもモーツァルトの番組をやっていました。
ここオペラ・ガルニエでも幾つかのモーツァルトのオペラが上演されるそう。
久しぶりに観に行きたいなぁ!
Opera national de ParisのHPはこちら♪
いつもありがとうございます☆人気blogランキング☆
マレをお散歩

今日は授業の帰り、オペラ界隈に用事があったので
気分転換に久しぶりにプランタンに行ってみました。
今、街はsoldes(セール)一色!
でもプランタンは思った通り人でごった返していて
途中でお腹も空いてきたのもあって気分が悪くなってきてしまった・・・。
好きなブランドの所へ行って品物を手に取ったりしたのだけど、結局買わず。
とにかくワゴンの中などに山のように積まれたセール品の数々。
それがみんなの手でグチャグチャにされていて、
いつも途中でイヤになってしまいます・・。

プランタンは早々に引き上げて、帰り道のマレ地区の方に移動。
この界隈はやっぱり落ち着きます。
この辺は16世紀〜18世紀の貴族の館が今でも残り、シックな雰囲気が漂うのですが
一歩路地を入るとユダヤ人街やゲイタウンも。
そして個性的でお洒落なブティックが沢山あり、
ただブラブラしているだけでも楽しい地区なのです。
(写真はどれもマレにて)

路地を入るとユダヤ人街。
ここの名物 ファラフェル のお店が至る所にあります。
このファラフェル、ピタパンにヒヨコ豆のコロッケに揚げナス、
紫のキャベツやキュウリなど野菜がたっぷり入ってサンドされていて、凄く美味しいんです!

マレに来たんだから今日のお昼はファラフェルに!
ファラフェル片手に食べながら歩いて帰って来ました。
ここパリでは歩きながらサンドウィッチを食べている人、多いです。
電車の中でもリンゴを丸かじりしている人いますよね。
それにしても凄く上手に、芯だけ綺麗に残して食べるんです。
話がそれましたが、パリに来たら是非マレを歩いてファラフェルを味わってみて下さい☆
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憧れのスペインの情景

今日はレッスンでした。
今、譜読みに追われている曲はドビュッシーの「版画」。
この曲は「塔」 「グラナダの夕暮れ」 「雨の庭」からできていて
東洋、スペイン、イル・ド・フランスの3つの ”版画”であります。
今日初めて持って行った曲は 「グラナダの夕暮れ」で
これは南スペイン:アンダルシア地方の古都グラナダの夕べを
官能的なハバネラのリズムで描いています。
それはそれはムードのある素敵な曲。
私なりのイメージはあります。
が、グラナダには行ったことはありません・・・。
案の定、女史に「グラナダには行ったことはあるか」と聞かれてしまいました・・。
この曲はハバネラ(もともとは19世紀前半にキューバでおこった舞曲で、根源はイギリスのカントリーダンスがスペインに伝わってダンサとなり、さらにキューバに伝わりハバネラになったそう)のリズムが基本にあって、
その上にギターのセレナーデの哀しい歌が遥かに聴こえてくる・・・
このハバネラのリズムは、ビゼーの「カルメン」にも用いられていますよね。
そしてアルハンブラ宮殿のある町に闇が落ちた官能的な夕べを描いているのですが、
まずはこのハバネラのリズムをいかに表そうとするのが非常に難しく・・・。
女史が弾くのを聴くと、凄くわかります、言いたい事は。
でも、やっと譜読みをした段階で、うまくイメージ通りに言うように弾けない・・。
なんというか、微妙なリズムの取り方というか・・・・。
いや、その奥に潜む何かが解っていないと思うけれど。
今後暫くは、この曲にかかりつけになる予感・・・
でも、ドビュッシーが生きたここフランスで、亡くなって間もなく生まれた女史に彼の音楽を学べることは、ある意味とても勉強になると思っています。
そう、音楽的にも奥が深い曲です。
でも、やっぱり女史のレッスンは濃いです、前の先生と比べたら・・・。
それをいかに自分の中で消化して肥やしにしていくかが肝心だと思うけれど。
父よ、グラナダに行くのは7月と言っていましたが、それでは遅すぎます!!(笑)
あぁ、実際にグラナダの町に行ってアルハンブラ宮殿を見、
夜はギターのセレナーデに身を委ねてスペインの官能に浸ってみたい〜!
それにしてもスペインは憧れの国です。特に南スペイン。
誰かラテンの血を分けてください!!
いつもありがとうございます☆人気blogランキング☆
いつになったら・・・

今日は久しぶりの雨。

実は、前から申請していたアロカシオン(住居手当)がまだ出ていません。
1ヶ月前に、取ってすぐの滞在許可証を事務所まで持って行ったのに
その後の日付でコピーを送るようにとまた手紙が来たんです・・。
12月に申請できたはずなのに!
なので明日コピーと手紙を送るつもり。
去年の4月分から出ると言われたけど、やっぱりそこで安心してはいけなかった・・。
こんなに長くかかる人、いませんよね。
ちゃんとさかのぼって4月分から出るのならまだしも。
いつになったら入る日が来るんでしょうか・・・
なんだか帰国までこの件ですったもんだしてそうな予感。
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懐かしの味

こちらに来て初めて里芋を買ったので、煮物を作った。
スーパーでもよく見かけていたんだけど、なかなか買わず終いでした。
なんだか最近いつもに増して和食が恋しくて
張り切って作ってみたら、美味しい!
日本から持ってきていた干し椎茸をもどして。
コトコトと煮ている時からダシのいい臭いがキッチンに広がって
それだけで幸せな気分になってしまった。
里芋って久しぶりに食べた気がする。
お芋といったらいつもジャガイモばかりで、最近少々飽き気味・・。
日本のものと何ら変わりのない味で美味しかった。
母の作る煮物を思い出すなぁ。
豆腐の味噌汁と白いご飯で、純和食。
こういう食事がホッとしたりする。
やっぱり日本人。
なのに弾いてる曲はフランスもの。(笑)
ヨーロッパに住んでヨーロッパの音楽をやっているのなら
そんな生活をしないとダメかなぁ・・・
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流しのピアニスト

譜読みに煮詰まって、ちょっと外に出てみたら
何やら音楽が聴こえてきた。
どこかでライブをしているのかなぁ〜と
音の方に歩いて行ってみると、あのおじさん!
クリスマスの時にはサンタの格好をしていました。
こんな木箱のピアノなんですが、ジャズを華麗に弾いていました。
この季節、外で演奏している人たちを見ると
手は冷たくないのかなぁ、と心配してしまう。
帰ってまたピアノに向かいましたが、近現代って譜読みが大変・・・。
早く次の段階にいきたい。
それには、やるのみです。
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空
la galette des Rois
時が過ぎるのは・・

新しい年が始まったばかりだと思っていたのに、気がついてみると
もう10日以上過ぎていたんですね。
なんだか時が過ぎるのを早く感じます・・・。
新年早々すぐに学校が始まり、旅行から帰ってお正月気分に浸る間もなく
バタバタと毎日が過ぎていました。
そしてヴァカンスのつけが当たり前のようにやってきていて、譜読みの日々が続きます。
今日、学校のホールで室内楽のクラスのコンサートを聴いて思い出したのですが、
頭の中から完全に忘れ去られていた室内楽の譜読みも大量にあったんだ・・・!!
あぁぁぁぁ

「ご利用は計画的に」の精神でいかないといけませんね・・。

街はまだノエルの飾りつけのままです。
日本のようにクリスマスとお正月の飾りつけは変わりませんが
やっぱりノエルの時のような浮き足立ったワクワクした雰囲気はなく、年が明けて街は
何となく落ち着いた感じが漂っています。

フランスでは1月6日のキリストの公現の日に
galette des Rois ガレット・デ・ロワというケーキを食べます。
ロワとは"王様"のこと。
中に空豆か陶器の人形などが隠れていて、当たった人が紙の王冠をかぶり
皆から祝福を受けるといったもの。
私もパン屋さんでミニサイズのものを買って食べました。
皆さん、今年の抱負は何ですか?
新たな気持ちで充実した1年を送れるといいですね!
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モンブランからスイスへ!

去年の年末に行ったイタリア&スイスの旅は、これで最後になります。
ミラノからアオスタ方面へ、アルプスを抜けてスイスはジュネーヴに向かいました。
チーズ・フォンデュを食べに!
ミラノを出たのは夜遅く。
夜も更け、途中アオスタの手前で雪が降り出し、アッという間に道路は雪道に・・・。
チェーンも備えていない車でこのままアルプスを越えるのはかなり危険だろう・・と、一瞬そのままパリに帰ろうかという話にもなったのですが、パリまでの道も今来た道(相当な時間)を戻るしか手段がなかったので、とりあえず朝になったら考えようということで車中で一眠りすることに。
朝目が覚めてみると、夜中降り続いたであろう雪で車は少し埋もれていました・・。
が、ずっと働いてくれていた除雪車のおけげで道路はかなり綺麗になっていました。
ということで、いざジュネーヴへ!

途中、車窓に広がるアルプスの山々の素晴らしかったこと!
そしてジュネーヴの手前でフランスに入ります。
モンブランの麓にある町シャモニで車を降り、ちょっと散策しました。
ミラノにて
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