La voile en étoile
Comme d'habitude....写真で綴るParisの日常☆風景☆音楽☆旅行☆etc
| HOME |
フランス語のテスト。
室内楽と、今日の1日。

今日は朝から室内楽のレッスンへ。
初回の先週はヴィオラ抜きだったのですが、今日、全員揃いました。
やっぱり一つ楽器が増えると音は一段と厚くなり、まだ完全ではないけれどとても面白い。
弦楽器のアーティキュレーションやボーイングも、非常に勉強になるし。
弦の音色って、本当にいいです。
私以外3人とも男子なのですが、チェリストの子はハンガリー人で、母国語の他、英語・フランス語・ドイツ語を話します。すごい!
ヴァイオリンの台湾人は英語がペラペラ。
なので何故かレッスンは英語になっています・・先生も英語も話すので。
先週は、久々の英語を耳にしてちょっと戸惑いましたが、まぁ慣れるでしょう。
来週は、私抜きの弦の3人でボーイング(運弓)を揃えるレッスンになったので
その間に4楽章まで一気に見てしまおうと思ってます。
早め、早めに。
この曲でピアノ・カルテットができることに、とても幸せを感じずにはいられません*><*
そして、ソロ用の楽譜を買いに行った後、滞在許可証を受け取りに行ったのですが
ちょっとした予感が当たってしまった・・・。
11月22日以降に発行するということで行ったのに、あっけなく、
「まだここに届いていないから、12月初めに来て下さい」だって!
あぁー久々、このフランス的な感覚++
はぁ、雨の中せっかく遠くまで行ったのに!!
12月初めっていうのも、何日とかハッキリ言われていません、とにかく「初め」ということだけです。
でも、もう慣れました、こういうの。
とりあえず、期待せず? に12月の1週目に行こうと思います。
*写真は、ノートルダム前の公園*
鳩にカモメに・・・鳥で溢れ返っていました;
←1クリックして頂けると、励みになります♪語学学校

フランスは、11月1日のToussain(=トゥサン 万聖節)によるヴァカンスが
1週間ほどあります。
学校などは来週1週間、休みになる。
音楽院も、市の語学学校も、休みです。
それが終わったら、クリスマス休暇まで休みはありません。
今回のヴァカンスは1週間ですが、フランスでは基本的に7週間毎に
2週間のヴァカンスがあります。
今年は語学にも行ってるからか、やけにヴァカンスが待ち遠しい・・・!
でも語学、忘れていたことを再発見させられたり、なかなか楽しく勉強してます。
クラスメイトとも段々打ち解けてきたし、先生も授業もとても良いと思うので
頑張って続けよう。
生徒は、色々な国籍の人がいます。
ポーランド、イタリア、ブラジル、中国、カンボジア、フィリピン、イスラエル、ブルガリアetc...
以前通っていたアリ●ンスは、アメリカやイタリア系の
育ちの良さそうな生徒が沢山いたけど、今の学校はもっと素朴な雰囲気。

子供たちが帰った後の小学校で、夜2時間の授業。
日本のような運動場はおそらく無く、体育館と言うべき所?も
教室をちょっと大きくしたような感じ。
パリのど真ん中の小学校は、こんな感じなのかな・・。
それはそうと、ヴァカンス中の宿題、山のように出てます!><;
(写真は記事と関係ないですが メトロ:ルーヴル・リヴォリ。)
1日1回のクリック、どうぞよろしくお願いしまーす♪学校にて。

今年の室内楽は、先生を変えてみようかと思っていて、今日も朝9時からクラスの見学に行って来た。
もう学校は10月から始まっているのだけど、なかなか都合の良い時間に目当ての先生のクラスを見られず
こんな時期になってます・・。
各先生の評判は、色々な人から色々な情報をもらっているのだけど、やっぱり直に見てみないとわからないし
本当のところは実際自分がレッスンを受けてみないとわからないですね。
ソロのレッスンもそうだけど、先生選びっていうのは結構難しかったりする。
人それぞれ、合う、合わない、感じること等が違うわけで。
今までついていた先生も良かったのだけど、また違った感じのレッスンも受けてみたいなぁ、と。
で、そんな事を友達と色々と話していたのだけど、それぞれ思うところがあって、面白い。
先週訪ねたクラスに、土曜日にフルートの子と曲を持って行くことになっているのだけど
もう一つ候補にあげていた今日行ったクラスはもういっぱいだったので、多分、その先生のクラスになるのかも。
室内楽は、どうせやるのなら、ピアノ2台よりも他の楽器とのアンサンブルに惹かれる。
水曜日がソロのレッスンなので、それが終わったら楽譜をもらって、木・金で見て持って行かねば。
今年はどんな組み合わせになるのか、ちょっと楽しみであります。
で、学校にずっと居たら、同じ門下生に会って久しぶりにゆっくりと話ができて、これも良かった。
その後帰って少し練習して、夜は語学。
なので、今日はちょっと疲れました。
明日はレッスン前なので、1日弾きこもろうと思ってます^^;
あぁぁ、今日はさすがに眠いので、お休みなさーい!
クリックよろしくです〜
ラテン女

今日は久しぶりの室内楽の合わせ。
試験まであと2回しかないです。
学校に朝11時の約束。
・・・のはずだったのに、一人しか来ず。
まぁ誰かが多少遅れることは多々あるので、話でもしながら待っていました。
でも20分経っても現れないのでイヤ〜な予感が..。
携帯のカード切れの為TABACまで行って購入してからかけたのですが、一向に留守電。
彼女、携帯を持っていません;
まぁそれでも気長に話しながら待つこと1時間。
その間たまに電話しつつ。
と、もう忘れて来ないなと思った矢先に出た!
そしたら彼女の同居人で、なんと彼女、今
コンクールの為に国に帰ってる。らしい・・・・・。
はぁ???????
二人で顔を見合わせるしかなかった...。
だったら1本電話くらいしてよーーー!!
・・って、多分この約束事態忘れてたんでしょう、彼女。
前も1回あったしね。
それに彼女、手帳も持っていないし
この日程を決めた時にちょっと思う節があったのは確かだけど。
10日も前のことだから、彼女だったらありうるな。
でも、時間指定してきたの、貴方よ?!
ま、全然悪い子ではないのでね;;
これからは前日に確認電話しないとなぁぁ。
全く、ラテン女です。
憎めないところもね。
というか、また次回の日取りも連絡しないといけないよぅー。
相変わらず連絡係に徹してる私です・・・
それより、いつ帰ってくるの?
☆人気blogランキングへ☆
今日の1日

今日は朝10時から夕方までずっと学校にいました。
ちょっと久しぶりの初見の授業に出て、午後から合わせがあったので
本当は一度帰ろうと思っていたのが面倒になってしまい・・。
その合わせまでの時間に室内楽の練習がしたくて、
昨日練習室を予約しようと思ったのですが案の定どこも空いていない、、
なので今日、通常レッスンに使われている部屋で空いている所を探して渡り歩きました;
木曜のこの時間帯、しかも今の時期はどこの部屋からも音が聴こえてくる状態なのですが、
運よくその初見の授業をやっている部屋が空いていたので
そこで1時間位できました。
途中、同じ初見の授業をとっている子がいつもそこで毎週午後の
この時間帯に練習しているらしく当たり前のように入って来てびっくり。
そこであと30分だけ使わせてもらってその部屋は立ち去りました。
その後もうどこも空いてないかと思ったのですが
たまたまいつものソロのレッスンの部屋が空いており
そこでも1時間程。
それで、これからその部屋でレッスンを受ける生徒が入ってきて
すぐさま「ごめんなさい」と言って出ました。
その時待ち合わせの時間15分前。ちょうどいい。
帰らなくても練習できたのでラッキーでした。
しかもお金を払わずにヤマハのグランドで練習できちゃった。
あぁ、やっぱり違うなぁ〜〜
(練習室用の部屋はどれもアップライトです;)
マスタークラス

学生スト、まだ終わっていないみたいです。
今日、学校に行く途中
ソルボンヌ大学の分校が近くにあるのですが
門の前にデモの垂れ幕が下がっていてその前に大勢の生徒たちが・・・
そしてせっかく学校に来たのに入れない学生たちで
周辺の道路はごった返していました。
いつ終わるんでしょうか---
昨日は音楽院のサル・コルトーで
Paul BADURA-SKODAのマスタークラス(公開レッスン)を聴いた。
マスタークラスは年に何回か著名な音楽家によって行われます。
学生は無料で聴けます。
スコダ著の本も持っていたのもあり
ずっと興味があったので。
ウィーン出身の名ピアニストと言われている彼、
柔らかい物腰と語り口調(フランス語も話すんですね)でとても音楽的。
そしてユーモアもあり。
時間を忘れてとても熱心にレッスンされていて
長くてちょっと疲れましたが面白かった。
(19時から始まって終わったのは22時!)
彼のピアノもかなり聴けたし勉強になりました。
5月に日本でも演奏会をやるそうです

(上にリンクしてあります)

☆人気blogランキングへ☆
オーディション

今日は、門下のオーディションでした。
やっと、終わりました・・・。
学校の、とある部屋でありました。
この部屋は、普段の授業も行われていますが
色々とオーディションなどが行われる部屋で、内装がゴージャスなんです。(笑)
去年、前の門下内のオーディションもこの部屋でやりました。
ピアノは、プレイエル。
去年はショパンを弾いて、なんだかすご〜く弾きにくかった思い出があるのですが(単に緊張していただけだったのかなぁ)、
今年はドビュッシーだったのですが、このピアノに合っていて弾きやすかった。
先生も、プレイエルはドビュッシーやラヴェル、フォーレなどの
フランスものに合っているピアノだと言っていました。
この部屋のプレイエルは、コルトーが晩年に弾いていたピアノだそうです。
今の先生はコルトーの最後の弟子です。
そう考えると、なんだか感慨深い。
でもやっぱり本番はキンチョーします・・・。
あの本番前の独特な緊張感。
ホールではないのですぐそこに観客がいて、先生がいて・・。

去年は、同じ部屋でプログラム順に客席から出て行って弾く、
という感じだったのですが
今年は隣の部屋から出てくるといったもの。
写真がその隣の控え室に使っていた部屋。
この部屋、去年の門下のレッスン室・・。
久しぶりに入りました(^_^;)
でも、やはり場数は踏まなくてはいけないですね。
そこで色々と反省点が見えてくるし、この先につなげられると思うし。
人前でやってなんぼ、その緊張感は一人、もしくは
レッスンだけでは足りない。
そんな意味で、今日のオーディションも色々と課題は残っているけど
見直すべき点を考えさせられたので勉強になりました。
肝心の、今日の部屋を撮るのを忘れてしまったので
機会があったら盗み撮りしてきます

シャンデリアがあって、素敵な部屋です。

こちらは音楽院内の壁画。
国の文化遺産にも認定されています。
明日は1日ダラダラするぞーー

そういえば今日からサマータイム(夏時間)が始まります。
日本との時差は8時間から7時間になります。
時計の針を1時間進めなきゃ。
☆人気blogランキングへ☆
アッという間の1週間

1週間が過ぎるのは早いです。
最近すご〜くそう感じる。
今日もまたまたレッスン。
今年に入ってから、私の前の子が事情で暫く国に帰っていて
レッスン時間が大幅に延びてます・・。
教授にもよりますが、うちのクラスは通常45分レッスンです。
短いですよね、これは。
でも30分のクラスもありますからね。
でも、あまりできていない時の1時間半は妙に長〜く感じます。
今日も疲れたぁー・・・・の一言です。
今週は殆ど練習できてなかったのに、そういう時に限って先生のテンションが高く・・・(>_<)
でもかなり色んなことを言われたので、今週はじっくりピアノさんと向き合わないと・・!
来週から来客もあるし。
あぁ、もう1月も終わろうとしてるのね・・・。

市庁舎前はスケート場になっています。
ポチッとね☆人気blogランキング☆
なんだかドタバタ。
日曜日は、前夜23時半近くにいきなり電話が入り、お昼から室内楽の合わせでした。
そして今日はそのレッスン。
ヴァカンス中、譜読みもしてなかったけど、集中すればできるものですな。
軽く譜読みをしただけで合わせになってしまったけれど
一人で弾くのとは全然違うし、気付くと2時間ぶっ通しでした。
1楽章だけかなぁ〜なんてちょっと甘い考えがあったのですが
やっぱり3楽章全部でした。
当たり前ですね・・。
フルートの一人はこの前のヴァカンスで1ヶ月間国に帰っていて(ブラジル)
1回しかフルートを吹かなかったと言って焼けた水着の跡を見せてきました。(~_~;)
かなりヴァカンスを満喫したそう。
パリに戻って集中して譜読みしたんでしょうかね。
まぁ彼女は譜読みも早そうだし、呑み込みも早いと思う。
今日も空いていた教室で30分くらい合わせてからレッスンへ。
後で気付いたら、みっちり1時間半レッスンでした。
こんなドタバタで臨んだレッスンでしたが、なんとかなったかな。
フルート2本のトリオって難しいとよく言われるけど、今日のレッスンで2人だけで吹かされている(レッスンを受けている)のを聴いていて、やっぱりそうなのかも・・と思いました。
吹き方というか音色というか、それぞれの個性があったりするので
そういう意味でお互いに作り上げていかないといけないというのは大変そう。
(あ、私もそうか;)
でも室内楽というのはソロでは味わえない醍醐味がありますね、ほんと。
一緒に1つのものを作り上げていく作業の中で、皆が一体になった時の音と気持ちの高ぶりみたいな一瞬があったりして。
いいレッスンだった。
今日見せた曲が試験曲になるみたいです。
でも2月のヴァカンス直後のレッスン(2/5から今度は冬のヴァカンスです・・)では
またもや新曲・・・。
しかも現代もの。
来週その合わせをすると言ってるし!
4楽章あります、それ・・・
というか、明後日はソロのレッスンだよ〜(>_<)
なんだかかぶり出したなぁ・・ソロと室内楽。
同時進行はかなり辛い・・・・。
でもやるしかない、ですね、はい。

パリ市庁舎前のメリーゴーランド
今日もポチッとよろしくお願いします☆人気blogランキング☆
そして今日はそのレッスン。
ヴァカンス中、譜読みもしてなかったけど、集中すればできるものですな。
軽く譜読みをしただけで合わせになってしまったけれど
一人で弾くのとは全然違うし、気付くと2時間ぶっ通しでした。
1楽章だけかなぁ〜なんてちょっと甘い考えがあったのですが
やっぱり3楽章全部でした。
当たり前ですね・・。
フルートの一人はこの前のヴァカンスで1ヶ月間国に帰っていて(ブラジル)
1回しかフルートを吹かなかったと言って焼けた水着の跡を見せてきました。(~_~;)
かなりヴァカンスを満喫したそう。
パリに戻って集中して譜読みしたんでしょうかね。
まぁ彼女は譜読みも早そうだし、呑み込みも早いと思う。
今日も空いていた教室で30分くらい合わせてからレッスンへ。
後で気付いたら、みっちり1時間半レッスンでした。
こんなドタバタで臨んだレッスンでしたが、なんとかなったかな。
フルート2本のトリオって難しいとよく言われるけど、今日のレッスンで2人だけで吹かされている(レッスンを受けている)のを聴いていて、やっぱりそうなのかも・・と思いました。
吹き方というか音色というか、それぞれの個性があったりするので
そういう意味でお互いに作り上げていかないといけないというのは大変そう。
(あ、私もそうか;)
でも室内楽というのはソロでは味わえない醍醐味がありますね、ほんと。
一緒に1つのものを作り上げていく作業の中で、皆が一体になった時の音と気持ちの高ぶりみたいな一瞬があったりして。
いいレッスンだった。
今日見せた曲が試験曲になるみたいです。
でも2月のヴァカンス直後のレッスン(2/5から今度は冬のヴァカンスです・・)では
またもや新曲・・・。
しかも現代もの。
来週その合わせをすると言ってるし!
4楽章あります、それ・・・
というか、明後日はソロのレッスンだよ〜(>_<)
なんだかかぶり出したなぁ・・ソロと室内楽。
同時進行はかなり辛い・・・・。
でもやるしかない、ですね、はい。

パリ市庁舎前のメリーゴーランド
今日もポチッとよろしくお願いします☆人気blogランキング☆
| HOME |




